美しいデザインで所有欲も満たされる!調理用ナイフ『銀閃花』に2種のナイフとフォークが登場
2024年10月27日 12:00
抜粋
キャンプギアに必要な要素はキャンパーによって違うが、眺めているだけでもワクワクするような美しいギアを所有したい、という方も少なくないだろう。そんな方にオススメしたブランドが、岐阜県美濃加茂市にある福善刃物工業株式会社が手掛けた調理用ナイフ『銀閃花(ぎんせんか)』のシリーズだ。
今回新たにラインナップに登場した2種類のナイフと小型フォークは、美しさと機能性を兼ね備えた一級ギア。それぞれ詳しく見ていこう。
抜群のデザインと機能性をもつペティナイフ

新シリーズの目玉であるペティナイフ『手捌(てさばき)』。2023年に実施したクラウドファンディングでは2,000本を販売し、2024年1月には国外初挑戦にして920万円以上の支援を獲得した「銀閃花シリーズ」でも人気のモデル。
ペティナイフは家庭で使用する包丁の中でも小さい方だが、アウトドアならこのくらいのサイズがむしろちょうどいい。

使いやすさや握りやすさにこだわった結果、調理用ナイフなのにブッシュクラフトナイフの様なデザインに。鞘を含めても約68gと軽量なので持ち運びもしやすい上に扱いやすい。また、刃先とハンドルの間にくぼみを作り、人差し指が引っ掛かるような工夫もしている。
本刃付け仕様で切れ味も抜群。肉や魚、野菜や果物まで幅広い用途で活躍してくれる。
手のひらに収まるウルトラライト仕様のナイフ

もう一つのナイフは「掌(たなごころ)」という名称で、その名の通り手のひらに乗るサイズ感が特長。アウトドアに持ち出すのにピッタリのサイズとなっている。上でも紹介した手捌(てさばき)を小さくしたモデルという事もあり、機能性は十分。
重量は鞘を含めてもたったの約16gとなっており、ポーチやクッカーの中に格納しておいても苦にならない。調理用のナイフとして使用するのはもちろん、パッケージの開封などにも役に立つとの事だ。
小さくても十分な性能をもつフォーク

突然だが、静岡が誇るハンバーグレストラン「さわやか」に行ったことはあるだろうか。訪れたことのある方なら何となくこのフォークの形状は見た事あると思うが、まさにそれ。『指叉(さすまた)』という名を冠するこのフォークは、上で紹介した手捌や掌と一緒に使用することを前提に開発されている。

掌とは同じサイズなので、ステーキを切って食べるのにも使用できるし、手捌にはハンドル部へ取り付けられるようになっている為、一緒に持ち運ぶことが可能だ。
デザインと用の美を兼ね備えた美しいプロダクト

銀閃花の新シリーズは、機能性だけでなく、その美しさも際立っているのが魅力的。デザインにこだわり抜かれたこれらのナイフとフォークは、持つ喜びを提供し、所有欲を満たしてくれる。シンプルでありながらも洗練されたフォルムは、使うたびにその魅力を再確認させられるだろう。
特に、職人の技が光るディテールや素材選びは、実用性と芸術性を兼ね備えた「用の美」を具現化している。アウトドアで使用することで、その魅力はさらに際立ち、銀閃花のプロダクトがキャンプシーンに溶け込む様子は、まさに機能美とデザインの結晶といえる。















