好きな所にフックを追加出来る「Loopadd どこでもマグネットループ」が超便利!
2024年10月26日 12:00
抜粋
キャンプを突き詰めていくと、どうしても既製品では補えない不便さが出てくる。「この位置にフックがあったらな」とか「ここにライトを吊るせれば最高なのに」なんてことはよくあるだろう。
そんな時に役立つのがLOGOSの「Loopadd どこでもマグネットループ」。好きな場所に手軽に取り付けられるフックで、使い勝手が大幅に向上する。同時に発売された「Loopadd どこでもホルダー」と組み合わせれば、キャンプの“惜しい”ポイントがグッと改善されるはずだ。
Loopaddって何?

「Loopadd」は、LOGOSが開発したアウトドアギアシリーズ。Loop(輪)と、Add(追加する)をかけ合わせた造語で、LOGOSオリジナルのラインだ。
手持ちのギアにループをプラスすることで、カラビナやS字フックを取り付けて収納力を拡張したり、ループに取り付けられるボックスを使ってポケットを増やすなど、アレンジ力が魅力的なシリーズとなっている。
Loopadd どこでもマグネットループ

この「どこでもマグネットループ」は、テントやタープ、チェアなどの生地に挟むことで、手軽に吊り下げ用のフックを作り出せるという便利アイテム。マグネットが内蔵されているので、付属の鉄板プレートを使って位置調整が可能になる。また、一定の太さまでなら横向きのバーにも取り付け可能。
もちろん磁石が付くならどこにでも取り付けが可能なので、自宅では冷蔵庫などにも使えそうだ。ボディへの傷さえ気にしなければクルマのリアハッチなどにも取り付けられるだろう。
Loopadd どこでもホルダー

缶やペットボトル、コンビニコーヒーの紙カップなどがセットできるホルダー。首から掛ければ両手が開くため、BBQの時にも活躍してくれそう。上で紹介した「どこでもマグネットループ」と合わせて活用することで、ドリンクホルダーのないチェアにドリンクを置く場所を作り出すことが出来る。
なお、両サイドにはループが搭載されているので、カラビナなどを使えばちょっとしたものをぶら下げておくのにも使える。
ちょっとしたアイテムで快適性が劇的に向上

キャンプをより快適にしたいけれど、大がかりなギアは増やしたくない…そんなキャンパーにぴったりなのが今回ご紹介したアイテム達。
どちらも手に取りやすい価格に対して効用が大きいので、何となく不便に思っていることがある、というレベルでも買ってしまえば役に立ってくれるハズ。この秋キャンプに向けて、快適性をアップデートしてみてはいかがだろうか。
■各アイテムの詳細はこちら
・Loopadd どこでもマグネットループ
・Loopadd どこでもホルダー



