焚き火台のトレンドは軽い&丈夫&簡単!これらを満たす焚き火台「me in nature」とは
2024年10月25日 12:00
抜粋
キャンプフリークな皆さんなら、焚き火台のトレンドも気になるのではないだろうか。株式会社品川トレードの調査によると、キャンパーたちが焚き火に求める条件が明確になっていて面白い。
キャンパーの内9割以上が焚き火を好み、その多くが「軽くて頑丈で、手軽に使える焚き火台」を求めているというとのこと。その調査結果をもとに考えてみると、調査をした品川トレードの「me in nature」が結構良かったので合わせて紹介していきたい。
9割以上のキャンパーが焚き火好き

改めて言葉にする事でもないかもしれないが、キャンパーは焚き火が大好き。どれくらい好きかというと、夏の暑い夜にもかかわらず焚き火をする程だ。キャンプをすることが非日常体験となるのは実感していると思うが、細分化すると焚き火をすることも中々日常生活では出来ないこと。そういった意味でも、キャンプでこそたき火をしたいという想いがあるのではなかろうか。
「キャンプで焚き火をするのは好きですか」という問いに対し、49.4%が「とても好き」、45.3%が「好き」となっており、もうほとんどが焚き火ラバーであることが良く分かる。
半数以上が焚き火台を自分で用意

そんな焚き火大好き人間だらけのキャンパーではあるが、「焚き火台は誰のものを使うことが多いですか?」という問いに対して、「自分のもの」と答えた方が57.4%。個人的には少ないと感じたが、17.2%は「友人のもの」となっているあたり、グループでキャンプをする時に楽しむという方もいる様だ。
では、自分で選ぶという方はどんな基準で焚き火台を購入しているのだろうか。「焚き火台を選ぶ際、どのような特性を重視しますか?」という質問に対し、トップになったのが「軽量(41.5%)」、次点で「強度・耐久性(40.3%)」、「かさばらない(38.9%)」が続く。簡単に言えば、軽くて丈夫、コンパクトということになる。
軽くて頑丈、そしてお手軽なのが「me in nature」

こうしたキャンパーの要望を満たしている焚き火台が調査を実施した株式会社品川トレードが手掛ける「me in nature」。トラックと同じフレーム構造で、華奢なのに耐荷重は60kgと頼もしい。丸形で柔らかい雰囲気も魅力的で、フレームの着脱により火床からの距離を調整出来るというのも非常に便利。
収納時に一番大きいのは火床部分のみで、あとは収納ケースにしっかり収まって厚さが約2cmとなる。販売サイトのキャンペーンによって価格は変動する可能性があるが、執筆時点で約7,000円とお手頃価格なのも嬉しい。
より使いやすくなるように風防を開発中

現在、「me in nature」では、「焚き火をする際に不便と感じることは何ですか?」という問いに対して最も多かった「風の影響を受けやすい(42.9%)」を解決すべく、風防のオプションを開発中だ。
これからキャンプを始めようという方はもちろん、焚き火台を買い替えたいと思った方はぜひ検討してみて欲しい。
















