VASTLANDの人気幕「トンネルテント デュオに専用アルミポールが登場!人気の秘密は?
2024年10月21日 12:00
抜粋
日本ブランドらしい細やかな機能と凄まじいコスパが人気のVASTLAND。2024年の春に発売した「トンネルテント デュオ」は特に使い勝手が良く、手に取りやすい値段からわずか1週間で完売するほどのスマッシュヒットを飛ばした。
そんなトンネルテント デュオの改良版としてアルミポールモデルが新たに登場するも、こちらも即完売。従来のFRPポールモデルから交換するための専用アルミポールのみが手に入るという状況だ。なぜここまで人気があるのだろうか。
トンネルテント デュオが支持される理由

トンネル型テントを横向きに使い、2人が快適に過ごせる居住スペースにこだわったのが「トンネルテント デュオ」。アーチ状のポールにより高い天井高を確保し、サイドに伸びたキャノピーを立ち上げることによりテント外にも居住空間を拡張。タープ無しでもゆったりと過ごせる。

両側に配置された大型のサイドウィンドウはクローズ、オープンはもちろん、外からの視線を切りながら換気も出来る「連結オープン」が選べるというのも嬉しい。アウターの耐水圧3,000mm、インナーフロア部分は耐水圧5,000mmと十分すぎるスペックを持ち、他にもここでは語りきれないほどのこだわりポイントがある。
アルミポール採用で軽量化を実現

そんなトンネルテント デュオで唯一の難点だったのが「FRPポール」を使用していたという点。今回のリニューアルによって、軽量かつ頑丈なアルミポールを採用したモデルが追加されたが、1週間とたたず完売となってしまった。
FRPポールの方が価格を抑えられるというメリットはあるが、キャンパーにとっては軽くて丈夫というのは魅力的に映るもの。ユーザーからの声も多かったことから、新たに追加する事になった様だ。そのニーズというのも現状の完売状況を見れば明らかで、SNS上では「狙ってたけど買えなかった」という声も目立つ。
細かい改良で利便性もアップ

アルミポール採用以外にも、「トンネルテント デュオ」はいくつかの改良が加えられている。たとえば、アウターテントのベンチレーションに支柱を追加し、ベンチレーションを開放する時に固定できるように。細かい改良点ではあるが、ユーザーにとっては重要なポイントだ。

また、インナーテントのフロント部分に巻き上げ様の留め具を追加。元々留め具はあったが新たに追加する事によって、開放される面積がより広くなる。これで荷物の出し入れがしやすくなったり、インナーテントにいながら景色を楽しみやすくなった。
交換用アルミポールセットが発売中
FRPポールのモデルを既に購入しているユーザー向けに、アルミポールの単独販売モデルも登場。FRPポールモデルを使用しているなら、付属ポールと交換するだけで約540gの軽量化が可能だ。
VASTLANDの「トンネルテント デュオ」は、シンプルながら機能性が高く、かつ軽量化されたアルミポールモデルが登場したことで、ますます多くのキャンパーに選ばれている。公式SNSでは再販の情報を発信しているので、気になっている方はフォローしてこまめにチェックしておきたい所だ。





