4面ガラスで焚き火を360度楽しむ!テンマクデザイン「陽だまりストーブ」新登場
2024年10月15日 12:00
抜粋
冬のキャンプシーズンが近づくと、焚き火の暖かさが恋しくなる。そんな時、手軽に焚き火の美しさを楽しめる薪ストーブがあれば寒い夜でも快適だ。
テンマクデザインから2024年11月に発売される「陽だまりストーブ」は、4面ガラス構造と外吸気式設計により、キャンパーの焚き火体験をより豊かにしてくれる。このストーブの特徴を掘り下げ、その魅力を紹介しよう。
360度の炎を楽しめる4面ガラス設計

新たに発売される陽だまりストーブの最大の特徴は、4面すべてに強化ガラスが使われている点だ。これにより焚き火の炎をどの角度からも楽しむことができる。キャンプの夜、寒さを凌ぎながら4面から広がる美しい炎の揺らぎを堪能できるのは、他の薪ストーブにはない贅沢な体験だ。
さらに強化ガラスを採用していることで高温にも耐え、長時間使用しても安心。視覚的な楽しさに加え、実用性も十分に備えている。
外吸気式で効率的な燃焼を実現

薪ストーブで重要なのは、いかに効率よく燃焼させるかという点。テントの中で薪ストーブを使用する場合、燃焼するための酸素も無くなってしまう。陽だまりストーブは外吸気式を採用しており、常に新鮮な空気を薪ストーブ内に取り込むことができる。
なお、このストーブはテンマクデザインがラインナップする「サーカス各種」、「ペポ」、「BLACK SUMMIT GG8」、「タクティカルサミット」のみ使用が出来るとのこと。煙突穴にはフラッシングキットを使用することが強く推奨されている。
天板での調理はなんとか出来そう

薪ストーブの多くは天板の上で調理が出来る様になっているが、陽だまりストーブの場合は特にアナウンスはされていない。まあアナウンスはされていなくても天板の温度はかなり高くなるので、クッカーを置いておけばそれなりに調理は出来そうだ。
キャンプの夜をより快適にする「陽だまりストーブ」

テンマクデザインの陽だまりストーブは、4面ガラスで焚き火の炎を360度楽しめるだけでなく、外吸気式による効率的な燃焼も加えて、薪ストーブの機能として理想的なものなっている。
一般的にはテント内での薪ストーブはメーカー的にも推奨されていない場合が多いが、テンマクデザインの一部のテントでは使えるとアナウンスされているので安心してインストールが出来るだろう。















