災害時に活躍するポータブル浄水器「ソーヤー」が防災製品等推奨品マークを取得
2024年10月07日 12:00
抜粋
2024年1月1日に発生した能登半島地震。地震や津波の被害も目立ったが、今後の防災に活かさないといけないと感じたのが『飲み水の確保』だった。一般的に災害が起きた際の飲み水は1人あたり1日3リットルと言われているが、断水が長く続いたり、給水車が中々来れないなんてことになると足りなくなる恐れがある。
そんな時に活躍するのが株式会社アンプラージュインターナショナルが正規輸入代理店として取り扱っているポータブル浄水器「ソーヤー」。この度、防災製品等推奨品マークを取得したという事もあり、注目が集まりそうだ。
有害な病原菌を99.99999%以上除去

ソーヤーのポータブル浄水器は、0.1ミクロンのフィルターで99.99999%以上の病原菌やバクテリアを除去できるとのこと。この数値は米国環境保護局(EPA)の基準を上回っており、携帯用浄水フィルターとしては世界最高水準となっているらしい。
災害時には、水道水が使えない状況で川や池、雨水を飲用水にしなければならない場面も想定されるが、このフィルターなら安全な水を確保できる。ただし、水に溶けている化学物質やウイルスは除去できないので注意が必要だ。
半永久的に使える浄水器

ソーヤーのフィルターは洗浄可能で、長期にわたり使用できるのが大きな特徴だ。従来の浄水器は使い捨てが多く、フィルター交換の頻度が高いものが多いが、この製品はフィルター内を浄水で逆噴射する洗浄方法だけすればOK。
最大で38万リットルの浄水が出来る計算で、1日10リットルの換算だと約100年以上は使い続けられるとのこと。実質的に何度も使用可能という訳だ。
徹底した品質・安全基準

ソーヤーのポータブル浄水器は、厳格な品質管理と安全基準をクリアしており、防災用品としての信頼性が高い。すべての製品はアメリカ・フロリダ州の自社工場で製造され、しっかりと管理されている。
なんと、ひとつの商品に対して全て3回の製品検査をしているとのこと。直接口に入る水を取り扱うため、最大限信頼できるシステムを構築しているあたり好感が持てる。
災害時はもちろん、アウトドアの「いざという時」にも

災害時の水確保に注目が集まる一方で、この「ソーヤー」ポータブル浄水器は、整備されていないキャンプ場や登山などのアウトドア活動でも非常に有用だ。軽量で持ち運びがしやすく、バックパックの中でもスペースを取らないコンパクトなデザインは、長期間の野外活動にも適している。
いざという時に頼れるこの浄水器は、キャンパーや登山家にとっても有用なギア。一家に一つあるといざという時に助けられるだろう。















