アルペン限定色のタフスクリーン2ルームエアー/LDX+(デザートサンド)はサイト映えも抜群
2024年10月02日 12:00
抜粋
ブラックスタイルがじわじわ広がっている一方で、ホワイト系のキャンプギアのトレンドも見えてきた。昨年2023年にコールマンとアルペンがコラボして生まれた限定色「デザートサンド」もその一つで、上品なホワイト系の色味でありながらも、砂漠の美しい砂の色や風景を落とし込んでおり、キャンプサイトにも映える。
これまでいくつかラインナップされてきたが、コールマンの定番シリーズであるダークルームエアーシリーズから、タフスクリーン2ルームエアー/LDX+(デザートサンド)が2024年8月に登場した。いつものコールマンと一味違う雰囲気があり、所有欲を満たしてくれそうだ。
アルペン限定色「デザートサンド」の魅力

デザートサンドは通常のホワイトとはちょっと違うカラーリングとなっている。アルペンと開発した限定色はこれまでも「ダルゴールド」というものがあったが、そちらはどちらかというとアウトドア色強め。スタイリッシュの中に無骨さもあった。
デザートサンドはどちらかというとスタイリッシュ寄りのカラーリングで、砂漠の風景を思わせる柔らかな色合いが自然と調和するデザインになっている。この上品な色味が、サイト全体を明るく、洗練された雰囲気を演出してくれるので一気に玄人感が出そう。
日光を90%以上ブロックする「ダークルームテクノロジー」採用

いまやコールマンの代名詞とも言える「ダークルームテクノロジー」を採用している。文字通り濃い影を落とすことで、テント内部の温度上昇を抑えられるというもので、夏から秋にかけてのキャンプには重宝する。日中の日差しを90%以上もカットしてくれるので、日が昇ってきてもぐっすり眠れるというのも嬉しい。
新定番「サークルベンチレーションワイドエアシステム」も搭載

さらに最近登場したベンチレーションシステム「サークルベンチレーションワイドエアシステム」が搭載されているのも要チェック。テント内の空気循環を効率化し、テントの中に溜まってしまった熱気や湿気を排出しながら涼しい空気を取り入れてくれるため、ダークルームテクノロジーとの相性も良い。
別売りとなる「リバーシブルファンベンチレーション」をインストールすれば強制換気も可能。こういった家電ギアも上手く活用できるようにアップデートされた最新式のテントなのである。
コールマンが好き!でもみんなと被るのは嫌!という方に

コールマンのキャンプギアに対する情熱や愛情、そしてユーザー目線に立ったギアづくりはもはや説明するまでも無いが、それゆえたくさんの人が使っているというのも事実。「タフスクリーン2ルームエアー/LDX+」についても通常モデルが出回っている中で『他のキャンパーとは違うギアが欲しい…という方』には今回の限定色がぴったり。
コールマンオンラインショップの他に、アルペンアウトドアーズでも限定販売されているので、スタッフさんにお願いして張り姿を見てみるといいだろう。