光ってテーブルに焚き火を演出!LOGOSのカプセルトイに6種の焚き火台が登場
2024年10月01日 12:00
抜粋
第二次キャンプブーム以降、キャンプ関連のカプセルトイが結構出てきている。流行りすたりの激しいカプセルトイ業界でも、キャンプブームの火はまだまだ「熾火」状態にあると言ってもいいだろう。
記憶に新しい所で行くと、DODがウサギとギアをセットで出したものや、定番のコールマンのギア、珍しい所だとCAMP HACKが監修したガレージブランドのギアなど、キャンプ好きには堪らないラインナップが揃う。
お馴染みLOGOSもご多分に漏れずいくつかラインナップをしている中、今回新たに登場したのが「LOGOS TAKIBIミニチュアコレクション」。その名の通り、焚き火がテーマとなったカプセルトイシリーズだ。
炎のパーツが光って雰囲気を演出

このコレクションの最大の魅力は、炎のパーツが光るということ。普通にミニチュアとして並べていてもかわいらしいが、光ることによりリアルな焚き火の雰囲気を楽しむことができる。
高さは約8.7cmとカプセルトイにしては結構大きい印象。焚き火台と炎は別々になっているが、上に置くだけなので組み立ては簡単。モデルによって各々色が違うというのもギアに対する愛情を感じる。
ラインナップされる焚き火台は2種類

「TAKIBIミニチュアコレクション」には、2種類の焚き火台がラインナップされている。
ひとつはLOGOSの定番モデルである「ピラミッドTAKIBI」。組み立て簡単なのに広い火床が出来るのが特長で、初心者からベテランまで使える万能選手。
もうひとつは、燃焼効率が高い二次燃焼が楽しめる焚き火ストーブのコンパクトモデル「LOGOS コンパクトハイカロリーTAKIBI」。どちらも実際の焚き火台を基にしているが、それぞれ2色ずつカプセルトイ限定色もラインナップされるとのこと。
設置店舗はどこ?

「LOGOS TAKIBIミニチュアコレクション」は、全国のカプセルトイ自販機設置場所に設置されるとのことで具体的な発表はない。アウトドア用品店や大型商業施設のキャンプコーナーなど、キャンパーが集まりやすい場所にも設置されそうではある。また、LOGOSショップにもカプセルトイを設置しているのを見かけた事があるので、そちらでも出会える可能性は高い。
同じ焚き火を持ってるならぜひやりたい

もしも自分の持っている焚き火台と同じモデルがあるなら、マストで手に入れておきたい所。キャンプサイトで実際の焚き火台とミニチュアを並べて記念撮影したいものである。またクオリティとしては申し分ないので、子どもたちと一緒に「キャンプごっこ」を楽しむのも良いだろう。









