小さな後ろめたさを解消する新アイテム!asobitoの『山のごみ袋』がキャンプでも有用そう
2024年09月22日 12:00
抜粋
登山やハイキングで出るゴミの処理に悩むことは多い。自分が作ったゴミならともかく、他人が捨てたゴミや、土や泥で汚れたゴミを拾って持って帰るのも気が引ける。せめてすぐ手に届くところにゴミ袋があって、気軽にゴミを捨てられるのであれば「ゴミを無視する」という小さな後ろめたさも無いのに…。
そこで、asobitoが新たに開発したのは「山のごみ袋」。「もしゴミ袋が常に手元にあれば解決できるのではないか」をきっかけに商品開発をしたとのこと。ただ「気軽にゴミを捨てられること」に特化したプロダクトは、キャンプシーンでも活用出来そうだ。
軽くて強い、耐水性もある「aso-TEX」を使用

「山のごみ袋」の特徴の一つは、軽量でありながら高い耐久性を持つaso-TEX素材を使用していることだ。ビニールのごみ袋では穴が開いたり破れたりするため用を為さない場合がある。
aso-TEXはasobitoのオリジナル素材で、高密度ポリエチレンを100%使用した不織布。耐久性がありながらも軽いのが特長との事なので、ストレスなく持ち運べる。また、耐水性と透湿性のどちらの特性も併せ持つので、アウトドアにはピッタリの素材となっている。
ゴミの匂いが漏れにくいロールトップ形状

使い勝手の良さだけでなく、匂い漏れを防ぐ工夫がされているのが「山のごみ袋」の良い所。ロールトップ形状を採用しているため、袋の口をしっかりと巻いて閉じることができ、ゴミの匂いが外に漏れにくい仕様になっている。
これによりゴミを持ち運ぶ際に周囲に不快な匂いを発散することがなく、気軽に使える点が魅力的だ。登山やハイキングでの使用時にはもちろん、キャンプなどのアウトドアシーンでも、ゴミの匂いを気にせずに快適に過ごせる。
キャンプでも設置自由度の高いゴミ箱として活用

「山のごみ袋」は登山やハイキングだけでなく、キャンプシーンでも活用が出来る。元々持ち運びがしやすいように4つのゴムリングと複数のループが用意されており、一般的な登山用バックパックなら基本的に取り付けられるようになっている。これを活用すればテントや車の中、キャンプサイトのあらゆる場所に自由に設置することができるという訳だ。
自然環境だけでなく自分の為にもなるアイテム

「山のごみ袋」は、耐水性と耐久性、携行性など、簡単に使用できる工夫が盛りだくさん。自然の美しさを守りつつ、自分自身も心地よくアウトドアを楽しむことができる。
もちろん普段使いとしても優秀なので、まずは自分で使う目的で購入してみて、気になったゴミを拾っていくという所から始めてみても良いのかもしれない。









