キャンプ料理がもっと楽しくなる!持ち運び簡単なまな板包丁セットが登場
2024年09月20日 12:00
抜粋
キャンプで本格的な料理を楽しもうとした時、包丁とまな板は必要不可欠。自宅で使用している包丁を持ち出すには収納ケースが無くて危ないし、わざわざ専用の包丁を買うのもちょっと…という方もいるだろう。
そんな方にオススメしたいのが、VASTLANDから発売された「まな板包丁セット」。持ち運びづらい包丁をまな板でサンドすることで、安全にかつコンパクトに持ち出せるという料理好きには嬉しいアイテム。キャンプにぴったりな工夫も散りばめられており、いかのもVASTLANDらしいギアに仕上がっている。
まな板を半分にたたんでケースに

「まな板包丁セット」は、折りたたみ出来るまな板の裏面に包丁が入る「くぼみ」が彫ってある構造。まな板を半分に折りたたむことで、包丁をサンドしてケースのように収納することができる設計となっている。
まな板の内部に磁石を設置して包丁が落ちない工夫がされていたり、ケースも開閉ロックがついている事でより安全性が高い仕様になっている。
ちなみに、裏面の両サイドには「マルチスリット」という溝が彫ってあり、ラックや収納ボックスの端にかけて使用が出来る良アイデア。ぜひキャンパーとしてのアレンジ力を披露して欲しい。
素材には竹を採用し、ウレタンコーティングもプラス

まな板の素材には竹を使用。竹は程良い柔らかさで包丁を痛めにくく、さらに自然な抗菌性も持ち合わせているため、キャンプでの調理に最適だ。また表面にはウレタンコーティングを施し、竹製まな板の弱点である毛羽立ちを抑えて、メンテナンス性を向上した。
包丁にはステンレス鋼を使用

セットに含まれる包丁にはステンレス鋼が使用されている。ステンレス鋼は錆びにくく、耐久性にも優れているため、竹同様こちらもアウトドアでの使用に最適な素材。さらに切れ味も抜群との事なので、野菜や肉など様々な食材をスムーズに切ることができそうだ。
選びやすい2サイズ展開

まな板包丁セットはニーズに応じて選べる2つのサイズが用意されている。ソロキャンプや軽量装備を重視する人にはコンパクトなMサイズ、ファミリーキャンプやグループでの利用を想定する人には大きめのLサイズが適している。
どちらのサイズも軽量で、持ち運びが簡単な設計になっているので、キャンプの荷物を減らしたい方、また忘れ物をしたくないという方には特におススメできる。










