京都・南丹市のDOD CAMP PARK KYOTOに「DODキャンプハウス」が登場!
2024年09月15日 12:00
抜粋
DODファンなら一度は行ってみたい京都府南丹市にある「道の駅 スプリングスひよし」。ここにはDODがコラボしたキャンプ場「DOD CAMP PARK KYOTO」(以下、DCPK)があり、キャンプ初心者でも快適に過ごせるような工夫が盛りだくさんとなっている。
そんなDCPKに、新たな選択肢として「DODキャンプハウス」が追加された。インスタントハウス・パージ型を活用して作られており、ツンととんがった屋根がキュートな宿泊施設。DODのアイテムでコーディネートされており、グランピングとキャンプの間くらいのちょうど良さが魅力だ。
まるで異世界な「DODキャンプハウス」

DODキャンプハウスは株式会社LIFULL ArchiTech(ライフルアーキテック)が開発した「インスタントハウス・パージ型」を使用。地面に固定されていないため建築物の様な制約がないことから、様々な場所に設置できるのが魅力でもある。
特筆すべきはそのビジュアル。とんがった頭をもつ建物が複数立ち並んでいる様子はさながら異世界に迷い込んだかのよう。入り口の上についたDODのロゴもかわいい。
手ぶらで楽しめるお気軽プランが魅力

DODキャンプハウスに泊まるためのプランとして「DODキャンプハウスへのサソイ」が用意されている。プランにはBBQを楽しめる夕食、ホットサンドとミルクカレーライスから選べる朝食、チェックイン日もチェックアウト日も温泉とプールに入れるサービスが入っている。
DODキャンプハウスの中には既にギアが設置されているので、基本的には着替えやタオルを持って来るだけでOK。寝具やテーブル、チェアなどにDODのギアを使っており、ファンはもちろんそうでない方もDODらしい遊び心に触れられる。
「道の駅 スプリングスひよし」も色々あってガッツリ楽しめる

「道の駅 スプリングスひよし」は、DCPK以外にもさまざまなアクティビティや施設が充実している。食事処を併設した温泉施設や、地元の特産品が揃う直売所もあるため、チェックインアウトの前後も楽しめる。
特に2024年7⽉11⽇に開業した屋内アスレチック施設「HIYOSHI PLAY ARENA」は子どもが夢中になって遊ぶこと間違いなし。アスレチックの入り口に2匹のウサギが屹立しているのも面白い。
この秋のアウトドアにぜひ

DODのアイテムで揃えられた快適な空間で、特別なアウトドア体験が楽しめる「DODキャンプハウス」。初心者でも安心して楽しめる施設と手ぶらプランの組み合わせで、この秋のアウトドアライフをより一層充実したものにしてくれそうだ。