「レギュラーガソリン車に“ハイオク”を入れるとエンジンによい」 ・・・
2024年09月01日 17:00
抜粋
1: アウトドア名無しさん 2024/08/29(木) 16:15:58.20 ID:dwAry/vt0 BE:114497724-PLT(12345)

ハイオクはレギュラーよりも「エンジンによさそう」というイメージがあるかもしれません。
しかし、ハイオクは1リットルあたりの価格が高く、レギュラーが全国平均175円に対し、ハイオクは185円です。そのため、ハイオクを入れるならば意義をしっかり確認したいという方もいるでしょう。
▼「レギュラー」と「ハイオク」の違い
この2つの違いは、ガソリンの燃えにくさを表すオクタン価の高さです。
国によって基準は異なりますが、日本ではオクタン価96のものがハイオク、オクタン価86以上がレギュラーと分けられています。オクタン価が高いと、ガソリンエンジン内で音や振動が発生するノッキング減少を防げるため、快適な走行ができます。
レギュラーガソリン車にハイオクを入れた場合の影響
実際のところ、レギュラーガソリン車にハイオクを入れても性能は変わりません。
レギュラーガソリン車は、レギュラーガソリンを入れたときに最高のパフォーマンスができるよう設計されています。ハイオクを入れること自体に問題はなく、走行にも影響はありませんが、入れるメリットは少ないといえます。
なかには、ハイオクに入っている添加剤の影響でエンジン内部がきれいになる、燃費が向上するといった報告もあるようです。しかし、もともとのハイオクとレギュラーの価格差も考慮すると、レギュラーガソリンを入れ続けても十分効果が発揮できるでしょう。
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