水に入れると光るLEDライト「アクモキャンドル」にシンプル&スタイリッシュな別注モデルが登場
2024年08月23日 12:00
抜粋
災害時の非常灯としても、アウトドアで突然灯りが必要になったときの緊急ライトとしても注目されている「アクモキャンドル」が、アンジェ web shopの別注デザインで発売された。
水だけで簡単に光って、非常時の備えとしても頼りになる。別注モデルでは洗練されたデザインにより、リビングに何気なく置きたくなるビジュアルになった。
1mlの水があれば光る

アクモキャンドルは水だけで発光するLEDライト。「マグネシウム金属空気電池」という特許技術により、たった1mlの水分さえあれば光るという画期的な仕組みとなっている。
水道が止まってしまっても雨水を溜めてもOKだし、ジュースやお酒でも点灯する。ちょっと嫌だが、唾液や尿でも点灯させることが出来るらしいので、災害時の極限状態でも使えるというのは頼もしい。
キャンプをするときにも、うっかり充電を忘れたり電池を買い忘れてしまった時、もしくは持っているライトが故障してしまったときなどにも使える。
暗闇の中で作業するのは非常に危険だし、スマホのライトを使うには限界があるので、災害時と合わせて備えておけば安心だ。
別注モデルはシンプル&スタイリッシュに

今回のリリースでは、アンジェ web shopの別注デザインが発売されたというのが主なニュース。
元々は少々防災用品のテイストがあったアクモキャンドルだが、別注モデルはシンプルでスタイリッシュなデザインに。比較的どんなシーンにもマッチしやすくなっているので、キャンプサイトや自宅のインテリアとしても違和感なく溶け込む。
さらに、コンパクトなサイズ感で持ち運びもカンタン。逆に小さいので、どこに置いたかわからなくなる可能性があるので、目につくところに置いておくのがベストだろう。
約2秒で168時間も点灯

給電方法に特徴があるアクモキャンドルではあるが、その持続時間についても注目。水に約2秒つけるだけで、168時間も点灯し続けるので、約1週間も灯りが確保できる計算となる。
1〜2日おきに水分につけ直す必要はあるものの、これだけの持続時間があるというのは頼もしい。
いざというときのために常備しておきたい

災害時に便利というのは分かるが、上でも触れた通りキャンプでの「いざという時」にも役に立つ。今ではセンターハウスも充実しているので、万が一の時でも助けてもらえるが、センターハウスに人がいない時間帯などは自力で解決する必要がある。
防災用に購入したアクモキャンドルをキャンプにも持ち出せば一石二鳥。1つあたりの金額も税込990円なので、手軽に導入できるのも魅力的だ。









