ハンモック泊デビューしてみない?「ハンモックキャンプ」のビギナーズガイド本が発売
2024年08月20日 12:00
抜粋
第二次キャンプブームの割と初期の方からじわじわとユーザーを増やしている「ハンモック泊」の文化。テント泊と違って、より非日常感が強く、身軽にキャンプが出来るということから「ハマる人はとことんハマる」とされてきた。逆に言えば、合わなかったらせっかく買ったギアが無駄になるということ。そういったことを避けながらハンモック泊の魅力に迫ることができるのが、ライスパブリッシングから発売された「日本でイチバンやさしくて詳しいハンモックキャンプの本」だ。
筆者はハンモック泊の達人「野沢ともみ」さん

ハンモックキャンプのビギナーズガイド本の筆者は、ハンモック泊の達人として知られる野沢ともみさんだ。彼女の豊富な経験と知識が詰まったこの本では、ハンモック泊の基本から応用まで幅広くカバーされている。
野沢さん自身のエピソードや実際のキャンプ経験が盛り込まれており、読むだけでハンモック泊の魅力に引き込まれてしまうかも。特に、初めてハンモックを使う人にとっては、設置のコツや注意点が詳しく解説されているので参考になるハズだ。
道具の解説やおすすめのオプションアイテムまで

ハンモックキャンプを楽しむためには、適切な道具選びが重要。このガイド本では、ハンモック本体からストラップ、カラビナ、タープなど、必要なアイテムの選び方を詳しく解説している。それぞれのアイテムの特徴やメリット、デメリットを知ることで、自分に最適なギアを選ぶ手助けとなるだろう。

また快適なハンモック泊を実現するためのオプションアイテムも紹介されているようだ。寒い季節に重宝するアンダーキルトや、虫よけのためのネットなど、季節や環境に応じた装備を揃えることで、より快適なキャンプ体験が可能となるので、そのあたりの掲載が期待できる。
木のダメージってどうなの?に正面からぶつかる

ハンモックを木に吊るす際、木へのダメージが気になるという声も少なくない。このガイド本では、その問題に正面から取り組み、木に優しい設置方法を紹介している。
適切なストラップの使い方や、木に負担をかけないためのテクニックは知っておく必要がある。こういった内容を樹木医に相談して正面からぶつかっていくのは好感が持てる。
やりたい気持ちの後押しをしてくれるかも

このビギナーズガイド本は、ハンモック泊の楽しさや魅力を伝えるだけでなく、実際に挑戦するための具体的なアドバイスが満載。
ハンモックキャンプに興味があるけれども、まだ踏み出せていないという人にとって、この本は非常に有益なハズ。ぜひ一度手にとって、自身がハンモックキャンプをする姿をイメージしてみよう。
















