「MORAKNIV TOKYO 2024」モーラナイフブランドストアが今年も表参道のUPIでオープン
2024年08月16日 19:00
抜粋
キャンプで使うナイフといえば?という問いに「モーラナイフ」と答える方は少なくないだろう。元々スウェーデンのブランドで、日本国内ではUPI(アンプラージュインターナショナル)が正規輸入代理店として取り扱っている。
そんなモーラナイフが2024年も期間限定ショップをオープンすることが決定した。2024年8月17日〜26日までの10日間、表参道のUPIにてオープンするが、限定販売やイベントもあるので詳しく紹介していきたい。
ガーバーグ スタンダード (S) MG リミテッドエディションの世界先行販売

今回のショップの目玉は「ガーバーグ スタンダード (S) MG リミテッドエディション」の世界先行販売だ。初回限定の500本にはブレードの裏側に特別な文字とモーラナイフの歴史的なロゴが刻印されているとのこと。
カーバーグはモーラナイフを代表するフルタングナイフで、1本持っておくと色々使えて便利。まだ持っていないという方は狙ってみては。
コンパニオン スパーク(S) エマージェンシーの世界先行販売

もう一つの注目商品が「コンパニオン スパーク(S) エマージェンシー」。火打石が内蔵されており、緊急時にも役立つ。他にも中央部は波刃になっているため、ロープの切断がしやすい。刃の先端は丸くしてあり、万が一の突き刺しを防げるデザインとなっている。
トーマス・エリクソン氏来日&トークショー

特別ゲストとして、モーラナイフのデザインディレクターであるトーマス・エリクソン氏が来日し、トークショーを開催。彼のデザイン哲学やナイフに対する情熱を直接聞くことができる貴重な機会だ。
エリクソン氏のトークショーでは、新製品の開発秘話やデザインの裏側など、ここでしか聞けない興味深い話が聞けそう。ナイフ好きやキャンパーはチェックしておきたい。
アウトドア好きなら一度は行ってみて

ここで紹介したのはコンテンツの一部で、他にもモーラナイフのブレード素材を扱う「アレイマジャパン株式会社の特別講演」だったり、モラーナイフに精通する長野修平氏・越山哲老氏によるイベント特別ワークショップなど、盛りだくさんの内容となっている。
なお、遠方からどうしても行けないという方で特別販売のナイフがほしいという方はどちらのモデルもオンラインストアで販売するとのこと。販売開始は2024年8月17日の11時からとなっているので気になる方はお見逃し無く。















