家族4人が横並び出来る開口部が魅力!LOGOSの新作「ソーラーブロック オペラシェルター」が発売
2024年08月13日 12:00
抜粋
テントやシェルターの「間口の広さ」は快適性における大切な指標である。LOGOSの新作ドーム型シェルター「ソーラーブロック オペラシェルター」は、家族4人が横並び出来る程の開口部が魅力的で、間口の広さって意外と大事、と気づかせてくれる。
生地にはソーラーブロックコーティングが施されており、シェルター内に濃い影を落とす。日光や紫外線を遮断してくれるので、夏でも快適にアウトドアを楽しむことが出来そうだ。
家族みんなで景色を楽しめる開口部

ソーラーブロック オペラシェルターの最大の魅力は、その広々とした開口部にある。家族4人が横並びで座っても余裕があり、全員が同じ景色を楽しむことができるデザイン。
チルタイムにはもちろん、食事や会話をしながら同じ景色を共有する事も出来るのは特別な思い出になるだろう。大きな開口部は、視界を広げることで自然との一体感を高める役割も果たしてくれる。
日向と日陰で最大-15℃の温度差

ソーラーブロックコーティングが施された生地は、日光や紫外線をしっかりと遮断。シェルター内に濃い影を作り出し、日向と日陰で最大-15℃の温度差を生み出す。この遮光性のおかげで、真夏の強い日差しの中でも涼しく過ごせる。
さらに、このシェルターは紫外線対策としても優れており、日焼けや皮膚のダメージを防ぐ効果がある。アウトドアで長時間過ごす際には、日差しから身を守ることが重要だが、このシェルターがあれば安心して活動できそうだ。暑さ対策だけでなく、健康を守るためのアイテムとしても非常に有用。
通気性を高める工夫

シェルター背面には開閉可能な窓が2か所、背面の下部には風抜き用のベンチレーションを設置。前面で風を受けてそれぞれの排気口から空気が抜けていくことで、テント内を涼しく保つことが出来るという訳だ。
とはいえ、構造上片方からの風しか受けられないので、設営の際に工夫が必要。周りの環境や時期によって風の吹き方は変わってくるので、その日の風向きやシェルター内から眺めたい景色などを考慮に入れて設営しよう。
猛暑にこそオススメしたいシェルター

真夏の時期はとにかく自分や子ども達の安全を確保するのが最優先事項。そういった意味では日光や紫外線を遮断してくれる「ソーラーブロック オペラシェルター」は猛暑にこそ最適。
こちらはあくまでもシェルターなので宿泊する場合は別途テントが必要。用途の違う幾つかのテントやタープを組み合わせる事でリビングや寝室をレイアウトしていくのも面白そうだ。









