2024年7月は新たに12施設のRVパークが登場!車中泊の旅がさらに便利で身近な存在に
2024年08月10日 12:00
抜粋
一般社団法人日本RV協会の発表によると、2024年7月にはRVパークの新たな施設が12ヶ所新規認定し、車中泊の旅がより便利になった。中でも「RVパーク白馬キャンプ場」は、北アルプスを目の前に臨む絶好のロケーションということで気になる施設となっている。RVパーク白馬キャンプ場の魅力と合わせ、RVパークの魅力について紹介していきたい。
圧倒的なロケーションの魅力

新たに認定された12のRVパークの中でも、白馬キャンプ場は特にそのロケーションが見どころ。キャンプと違って、重装備の必要が無く北アルプスの雄大な景色を望むことができ、四季折々の自然の美しさを感じながらのんびりと過ごせる場所だ。環境は抜群に良いので、まるで自然に包まれているかのような感覚を味わえそう。
| 所在地 | 〒399-9301 長野県北安曇郡白馬村北城5629 |
|---|---|
| 利用料金 | 4,400円~ / 1泊1区画につき |
| 公式HP | RVパーク白馬キャンプ場 |
そもそもRVパークってどんなの?

RVパークは、快適な車中泊をサポートするための設備が充実している施設。水道やトイレ、シャワーといった基本的な設備も整っているため、長期間の滞在にも対応できるというのも魅力。
家族連れやペット連れのキャンパーにとっても、安心して利用できる環境が整っているので、旅の拠点や途中の宿泊に便利だ。
地域との連携で広がる楽しみ
基本的にRVパークは、それぞれの地域と密接につながっており、地元の観光資源やイベント、ホテルなどの施設と連動していることも多い。
例えば、白馬キャンプ場では近隣に温泉施設が2箇所もあるので、車中泊の後に温泉でリフレッシュすることも可能だ。普段はあまり訪れないエリアで地域の特産品や名所を巡る楽しみが広がり、ただの車中泊では終わらない豊かな体験が楽しめる。
懐の深いRVパーク

RVパークという名前からしてキャンピングカーや車中泊専用にカスタムされた車両しか使えないんじゃない?と思ってしまうかもしれないが決してそんなことはない。ロングドライブで休憩をする時、仮眠を取るのに使っても全然OKだ。施設によっては入場できる車両に制限があったりするが、小さい車両で制限されることは珍しい。
24時間OPENのトイレはもちろんシャワーも浴びれるので、ホテル代わりに利用することでコストを抑えた旅行が楽しめるという訳だ。ただし、ドライバーシートなどで仮眠する時はエコノミー症候群にだけは注意してほしい。















