シェラカップの持ちにくさを解消!デザイン性もアップするシェラカップグリップが登場
2024年08月09日 12:00
抜粋
もはやキャンプの必需品となったシェラカップ。実際に使ってみると、シンプルな作りの持ち手がちょっと苦手、という方もいるだろう。機能性はもちろん、他のキャンパーと差をつけるという意味でもデザイン性のあるグリップはいくつか発売されているが、今回発売されたOPTIONの「シェラカップグリップ」は木製。
スノーピークのシェラカップに合わせて作ったということですべてのシェラカップに対応する訳では無いが、温かみや持ちやすさがプラスされるのは魅力的だ。
使い勝手を追求したシンプルなデザイン

何と言っても最大の特徴はそのデザイン。手に馴染む形状と、滑りにくい素材を採用することで、長時間の使用でも疲れにくい。また、木製ということで熱伝導が抑えられ、直火調理の時や熱い飲み物を注いでも安全に持つことができる。
手袋をしたり、我慢するという方もいるかも知れないが、本体にガッツリ接した金属の持ち手は意外と危険。頻繁に持つという方ほど、こういったグリップは用意しておいたほうが良い。
お家使いのアクセントとして

アウトドアが好きすぎてシェラカップを普段使いするという方も聞いたことがある。シェラカップ一つあれば、飲み物はもちろん、スープ、お菓子の取り皿などに使えるのでオフィスなど日常的なシーンでも使えたりする。
そんな時に普通のシェラカップだとガッツリ感が出てしまうが、木製の持ち手をつけることで雰囲気がよりマイルドに。日常でもアウトドア感が欲しいけど露骨なのはちょっと…という方にちょうどいい。
機能拡張として

このグリップはシェラカップの持ち手だけを保護するのではなく、持ち手を延長するという解釈も出来る。こうすることで遠くからシェラカップを操作することが出来るので、鍋料理などの際にシェラカップを「お玉」的な使い方をする時、スープに手が着水しにくい。
また、手が小さい子どもが使用するときの補助としてもアリ。シェラカップの中身をひっくり返すと大騒ぎなので、こういった形で対策を取っておくのもキャンプリーダーの仕事だったりする。
デザインに一目惚れしたら要チェック
シェラカップグリップを企画したブランド「OPTION」は、『キャンプギアに「選択」の幅を広げ、新たな価値を提供する。』がコンセプト。シェラカップという使い方が固定されているギアに選択肢が増えるという意味ではOPTIONらしい面白いギアとも言える。
しかしまあ、結局のところ一番決め手になるのはこの素敵な見た目。いいじゃん!と一目惚れした方はチェックしてみてほしい。










