千葉県に星空を堪能できるキャンプ場「REWILD GREEN FIELD CAMP」がオープン
2024年08月06日 12:00
抜粋
ホテルなどの建物管理を行う株式会社信光オールウェイズが、千葉県勝浦市に新たなキャンプ場「REWILD GREEN FIELD CAMP」をオープンさせた。
施設は初心者にも嬉しい4つのコンセプトに分かれており、都心からのアクセスも良好ということも相まって幅位広いユーザーに愛されそう。特に注目なのが、施設が「360度満天の星々キャンプ場」と謳っている星空の美しさだ。
千葉県でも有数の星空

都心からのアクセスも良好で星空を楽しめるという意味では、勝浦市は自然も豊かで灯りも少ないためうってつけ。キャンプ場は大自然の中にあり、さらに灯りが少ないことから天の川まで見えることもあるらしい。
施設によると「天然のプラネタリウム」と言われるほどはっきりと星が見えるようなので、夏休み中の星空観察にも良さそう。
みんなが嬉しい清潔な水回り

この点をはっきり言えるのはスゴイ。トイレは最近のキャンプ場でも珍しく全てがウォッシュレット付きで、シャワールームも完備。水回りは利用客が多いほど汚れやすく、かつ目に留まりやすい部分でもある。「清潔な水回りをご用意しております」というのは一朝一夕の覚悟で言えることではない。
女性やお子さん、初心者キャンパーはもちろん、ベテランキャンパーだって清潔な方が良いため、みんなにオススメしたいポイントだ。
ゆったり落ち着く贅沢な時間

「落ち着いて(CHILL)リラックス(RELAX)できる、ゆっくりとした贅沢時間を提供します」とのことで、『CHILAX』という造語を使って落ち着ける場所であることもアピールされている。キャンプ場によっては周りのサイトと近かったり、場合によっては隣を巡回バスが通り過ぎていくようなせわしない場所もある。
CHILAXを目指すためにはいくつかハードルもあると思うが、そこをどうクリアしているのか、クリアしていくのかが楽しみだ。
広いフリーサイトでみんなで楽しむ

広々としたフリーサイトもこのキャンプ場の魅力とのこと。マナーがよろしくないキャンパーのせいでグループキャンプ出来る所が減っている中で「大人数でもゆったり過ごせる」を謳っているのはありがたい。
フリーサイトなので仲間同士のテントを隣り合わせにしたり、テントの中央にタープを張って共同リビングにしたりとレイアウトのアレンジが楽しそう。
レンタル品も充実で手ぶらキャンプも可能

いくつかのプランがある中で、1人5,000円から手ぶらキャンプが出来るというのが目に付く。シーズンにより料金の変動はあるとのことなので、予約時の料金については公式サイトでチェックして欲しい。
単品でのレンタル用品も充実しており、テントはもちろん寝袋やチェア、フライパンやクーラーボックスまで様々なシチュエーションに対応。万が一忘れ物をしてもレンタル品で乗り切れそう。
何かで突出している訳ではないが、基本的な事をきちんと押さえているキャンプ場がなんだかんだ一番落ち着く。「REWILD GREEN FIELD CAMP」は一度使ってみたら毎回使ってみたくなるかも?















