世界最小級の釣り竿でキャンプでも負担なく釣りが出来る!「Tiny Reel」のクラウドファンディングがスタート
2024年07月29日 12:00
抜粋
キャンプ場で釣った魚を焼いて食べるというロマンをいつかは叶えたいものの、釣りは釣りで装備が必要なのでなかなか思いきれない今日このごろ。車を乗り換えて積載に余裕ができたと思ったら家族が増え、ギアも増やせない事から諦めていたが、「世界最小級」を歌う釣り竿に可能性を感じた。
2024年7月1日からGreen Fundingで開始された「Tiny Reel」は、指二本で持つ小さなリール。別途ルアーを用意することで、5kgまでの魚が釣れるとのことでロマンがある逸品だ。
ポケットに収まる超コンパクト設計

Tinyとは「とても小さい、ちっぽけな」という意味で、Tiny Reelはその名の通り驚くほど小さい。ポケットにすっぽり収まるそのコンパクトさは、キャンプやアウトドアでいつでもどこでも釣りを楽しむのに非常に便利。持ち運びが容易なこのサイズ感が、(私を含め)キャンパーたちの心をつかみそうだ。
サイズが小さいからといって性能が劣るわけではないというのもう重要なポイント。アルミニウム合金を使用しており、軽量かつ頑丈。サイズにして5kgまでの魚をしっかりと釣り上げることが可能だ。ルアーは別途用意する必要はあるが、それを差し引いても余裕で持ち運びが出来る。
お手入れ簡単でサビに強い

釣り道具のお手入れは面倒だと感じる人も多いが、Tiny Reelはその点でも優秀。アルミニウム合金は海水や川の水によるサビの心配が少ないので、長期間にわたって安心して使用できる。
またシンプルな構造のおかげでお手入れも簡単。使用後はさっと水洗いするだけで、次回も快適に使える。
初心者でも簡単に釣りができる

釣り初心者にとって、難しい技術や専門的な知識はハードルとなる。Tiny Reelはキャスティングも特別な技術が必要という訳でもなさそうなので、子どもでも楽しめそうだ。
まずライン(釣り糸)を長めに出して、カウボーイよろしくルアーを付けた先端をグルグル回し、ポイントに向かって投げるだけ。食いついたらリールを巻いて魚と駆け引きを楽しむ、という訳だ。本体が小さいので、穴釣りや氷上のワカサギ釣りのようなコンパクトな釣りにも対応できる。
釣りを諦めていたキャンパーはぜひ

釣りを諦めていたキャンパーにとって、Tiny Reelはまさに救世主。コンパクトで高性能、そして扱いやすいこの釣り竿は、新たなアウトドアの楽しみ方を提供してくれるハズだ。特に積載量や装備の制約はほとんど影響しないので、Tiny Reelがあれば気軽に釣りを始めることができる。
Green Fundingでは7月31日までの先行販売となっているので、気になる方はお早めに。









