予約販売分はすぐに完売!Alpen Outdoorsの人気シリーズ「アルミユニットテーブル」の魅力とは
2024年07月26日 12:00
抜粋
Alpen Outdoorsが展開するオリジナルブランドから発売されて即完売になった「アルミユニットテーブル」シリーズ。洗練されたデザイン、優れたコスパ、キャンパー心をくすぐるカスタム性が魅力的だった。
そんなアルミユニットテーブルがアップデートして登場。ワンサイズ大きなテーブルやオプションパーツが2024年7月10日から先行予約がスタートしたが、こちらも即時完売。その魅力について深堀りしてみよう。
熱源の選択肢が増えた

新しいアルミユニットテーブルの大きなポイントは熱源の選択肢が増えたこと。これまでは薄型バーナーとタフまるの2種類に対応していたが、リニューアルによりシングルバーナーをセットすることが可能になった。
吊り下げ式のコンロラックの高さを2段階に改良されたことで、様々な調理器具に対応できるように進化。ちなみにアルミユニットテーブル110では薄型バーナーを2台並べて疑似2バーナーにも出来るとのこと。
脚部分を強化してさらに安心

39.5cmから61cmまで、4mm単位でセッティングが出来るため、持っているチェアやキッチンテーブルなどと合わせやすいというのも見逃せない。
今回のリニューアルで脚部分の強度を上げるために構造を改良したとのことで、不安定な場所で作業する事の多いアウトドアでの安心感が増している。
ファミリー・グループ対応の110cmサイズが登場

今回のアップデートで新たに110cmサイズのアルミユニットテーブルがラインナップに加わった。これにより、ファミリーやグループでの食事やゲームなど、大人数でも快適に使えるスペースが確保できるようになった。
もちろん従来の88cmサイズと同様に、110cmサイズも高いカスタマイズ性を誇り、様々なシーンに対応できる。
魅力的なオプション品たち
元々の機能性も高いが、オプション品を追加する事でさらに利便性が上がるというのも人気の理由だろう。
着せ替えウッド天板

まず注目したいのが、着せ替えウッド天板だ。テーブルの見た目を一気に柔らかくすることが出来、キャンプサイトに木の温もりをプラスしてくれる。
テーブルトップラック

縦スペースの有効活用が可能となり、調理器具や小物を整理整頓出来る様になる。キャンプ場では限られたスペースをいかに効率よく使うかが重要だが、このラックがあれば小物系の居場所が決まる。
テーブルサイドラック

キッチンペーパーやシェラカップを引っかけるラックを追加できるオプション品。クランプの位置が変えられるので、ぶら下げたいものに応じて調整が可能に。
ランタンハンガー

この手のテーブルには定番のランタンハンガーももちろん用意。小型LEDランタンを吊り下げる事で、テーブルの上を明るく照らし、安全に作業できる。
いつかは入荷するがいつかは分からない状況

今回のアップデートで更に人気を集めたアルミユニットテーブルとそのオプションパーツだが、現在では入荷待ちの状態となっている。WEBストア次の入荷時期は未定だが、細かく情報を取って入手出来るチャンスを逃さないようにしておきたい。
7月19日からは実店舗での取り扱いがスタートしているので、どうしてもという方は問い合わせをオススメする。もしかしたら奇跡的に在庫が残っているかもしれない。















