折りたたみ式でCB/OD両燃料に対応!画期的な2バーナーがクラウドファンディングに挑戦中
2024年07月25日 12:00
抜粋
キャンプでの熱源としてカセットコンロは定番の一つ。その中でも2バーナーは料理好きのキャンパーを中心に人気がある。とはいえ、2口コンロを確保するためにはそれなりのスペースが必要で、荷物としても結構嵩張るのがネック。
それを解消するのがクラウドファンディング挑戦中の「HTT-K6」。2バーナーが折り畳めるようになっており、コンパクトになるのが特徴的。見た目もポップなギア感がかわ良い上に、CB缶とOD缶のどちらにも対応するという本格派というのも嬉しい。
2バーナーと思えないコンパクト設計

「HTT-K6」は特にコンパクトさが魅力的。2バーナーながら折りたためば驚くほど小さくなるため、荷物が多くなりがちなキャンプギアの中でスペースを節約できる。
もちろん持ち運びは簡単で、積載時も収納時もスペースがいらないというのは非常に嬉しい。2バーナーを使ったことがある方はわかるかと思うが、結構場所を取るので小さくできるというのはかなり心強い。
CB缶、OD缶に両対応

コンパクトさに目が行きがちだが、一般的な2バーナーと違ってCB缶とOD缶の両方に対応しているのも見逃せない。キャンプにおいてガス缶を統一できると理想的だが、すべてのギアを統一するのは簡単ではない。
OD感は気温の影響を受けづらいので安定して使えるのが魅力的だし、CB缶はコストが低く、比較的どこでも入手できるというのが魅力的。どちらのメリットも享受できるのは想像以上に便利。
余っている缶を使ったり、シチュエーションに応じて切り替えるというのもアリだし、災害時にも手に入ったガス缶を使用すればOKなので頼もしい。
コンロ別に点火スイッチ付き

各バーナーは独立しており、それぞれの火力を細かく調整できるため、同時に異なる料理を効率よく作ることが可能だ。それぞれのコンロについた調整つまみとは別に、元栓にもつまみがついている。
大人が使うだけなら特に気にすることはないが、子どもがいる時、いたずらで着火するのを防げる。キャンプでは何が起こるかわからないので、こういった安全対策はあった方が良い。
2バーナーの新スタンダードとしてアリ

2バーナーのスタンダードといえば平べったい形状であるのにはもちろん理由がある。構造がシンプルな方が長く使えるというメリットはあるので、折りたたみ式の故障リスクと比べると一長一短ではある。どんなキャンプギアでもそうだが、自身のスタイルやニーズと照らし合わせて、必要かどうかを判断すると良さそう。
いずれにしても「HTT-K6」はこれまでの2バーナーに加えて新しいスタンダードとして選択肢の中に入ってくるのは間違いない。リターンには限定数があるので、気になる方は早めにプロジェクトページをチェックしておこう。















