テーブル収納の概念を覆すTOKYO CRAFTS新製品「キバ」と「メバ」が登場
2024年07月18日 12:00
抜粋
TOKYO CRAFTS(トウキョウクラフト)が2024年6月28日から予約販売を開始した新製品、ソフトクーラー「キバ」とBBQコンロ「メバ」。独自のカスタムギア『コードユニット』と組み合わせて使用するギアで、元々コードユニットがもつ利便性とデザイン性をグッと底上げしてくれる。
TOKYO CRAFTSの「コードユニット」とは?

コードユニットはTOKYO CRAFTSが開発した独自のシステムで、アウトドアギアのカスタマイズを容易にするサイドテーブルだ。シチュエーションやキャンパー毎のニーズに応じて、ギアのレイアウトや収納スペースを自在に調整可能な画期的な商品。
今回発売されるソフトクーラー「キバ」とBBQコンロ「メバ」は、これまでコードユニットに無かったジャンルとなっており、収納スペースを効率よく活用することでストレスなくキャンプを楽しむことが出来るようになる。
多機能性が魅力のソフトクーラー「キバ」

ソフトクーラーの「キバ」は、コードユニットと組み合わせることで『クーラーボックスの置き場問題』を解決する。コードユニット天板の下にすっぽり収まる形状になっており、容量は約10リットルで500mlペットボトルが15本収まる。もちろん単体でも使用可能。
ソロ~デュオではこれで事足りるし、ファミリーやグループキャンプではドリンク類や肉専用など特化型の運用がちょうど良さそう。ソフトクーラーとしての性能面も申し分なく、JIS規格による温度試験において40℃の環境で8時間経っても半分の氷が残っている結果が出ている。
なお、ソフトクーラーは上部が開くのが定番だが、キバについては天板の下に設置するため横開きにも対応。扉が開きすぎないようにストッパーが付いている。
スタイリッシュで機能的なBBQコンロ「メバ」

コードユニットのフレームを使って設置するBBQコンロが「メバ」。折りたたみ機構が備わっており、設置する際はワンアクションでコンロが開く。焼き網部分はスライド式になっており、燃料を追加する場合は中央部分が開いて中の管理が出来るという仕組み。
コンパクトなサイズだが、長炭が二段重ね出来る深さを確保。側面の下部に吸気口があり、スライドさせる事で流入量を調整できるとのこと。プレートと火床を取り外せば焚火台としても使用可能だ。
コードユニットがさらに便利に

棚やテーブルとして使用する時もあれば、クーラーボックススタンドやBBQコンロとして使用する時もあるなど、1回のキャンプの中でもコロコロと役割を変えていけるのが魅力のコードユニット。今回の追加ギアも含め、これまでの動きを鑑みると、今後の展開にも期待が出来そうだ。









