多彩なアレンジと収納力が魅力的!多機能性が光る『WAQ Multi Iron Table』が登場
2024年07月17日 12:00
抜粋
アウトドアブランド「WAQ」から、多機能で拡張性の高い『WAQ Multi Iron Table』が発売された。鉄製フレームによるちょうどいい頑丈さと多機能性を兼ね備えたデザインが特徴で、キャンプ初心者からベテランキャンパーまで幅広いユーザーにマッチしそう。
特にテーブル下のシェルフボードとテーブル上のハンガーラックなど手の届く範囲の収納が非常に多く、チェアから立たずともほとんどの作業を終えられる「コックピットスタイル」にはもってこいだ。
ロースタイルに合わせて作られた高さ

ロースタイル派のために設計されたテーブルで、高さはWAQのウッドチェア、リクライニングローチェアに座った状態で最適な作業ができるように調整されている。無理な姿勢を取ることなく、快適に調理や作業が行えるので調理や作業に余計なストレスが掛からないというのが嬉しい。
さらにテーブルの高さは2段階に調整可能。ゆったり目が好きな方や別ブランドのチェアと組み合わせる時など、シチュエーションに応じて調整できるというのもWAQらしい配慮だ。
テーブルなのに抜群の収納力を誇る

このテーブルは、収納力においても優れているのもポイント。テーブル下に設置されたアルミ製のシェルフボードは、調理器具や食器類をすっきりと収納でき、必要な時にすぐ取り出せる。またテーブル上部のハンガーラックには、ランタンや調理器具を吊るすことができ、天板上の作業スペースを有効に活用できるという訳だ。
細々としたものを吊るすのに焚き火ハンガーなどを導入する方もいると思うが、この方が荷物も少なく軽量化に繋がる。あまり重いものをぶら下げるとテーブルがひっくり返るので注意が必要だが、ギアへのアクセスも良いので積極的に使っていきたい所だ。
本体の重量と耐荷重のバランスが良い

WAQ Multi Iron Tableは、重量と耐久性のバランスも優れており、テーブルとしてのポテンシャルも高い。本体の重量は約7.6kgと持ち運びは不自由しない重さながらも、軽すぎないので不意に蹴ってしまっても大丈夫そう。
一方で、天板の耐荷重は30㎏となっており、ある程度までは重い調理器具や食材を載せても安定して使用できる。耐荷重を増やせば本体フレームを頑丈にする必要があるので、必要以上に高く設定する必要は無いというWAQの判断は非常に良い。
ロースタイルキャンパーには最高のテーブル

天板ははめ込み式になっていて、調理をする必要がある場合はWAQのコンロも設置が出来る。天板ももう少し広さが欲しいという時にはエクステンションがついているので、使いたい状況、キャンプに行く人数などによって設営を変えられるのはキャンパーの腕の見せ所。アレンジも含め、あれこれ考えるのが楽しいキャンパーにオススメだ。
















