超薄型収納の新世代クーラーバッグ登場!キャンプや夏のレジャーに最適なアイテム
2024年07月03日 12:00
抜粋
夏のレジャーシーズンに突入した今日この頃、クイックキャンプから薄型で大容量のクーラーバッグ「ポップアップクーラー」が登場した。ジャンル的にはソフトクーラーにあたるが、珍しいのはポップアップ方式となっている所だ。
折りたためば高さ約10㎝のコンパクトサイズにもかかわらず、たっぷりの容量を誇る、まさに「新世代」のクーラーバッグ。これからの季節、アウトドアでの飲み物や食材を冷やすのに最適なアイテムとなっている。
抜群の収納性と携帯性

このクーラーバッグの最大の特徴は、その収納性と携帯性。バックルを留めると高さ約10cmという薄型に折りたたむことができ、持ち運びや収納が非常に簡単だ。
キャンパーにとって、荷物が多くなりがちなアウトドアシーンでのスペース節約は重要なポイント。使わない時は車のトランクやバックパックの隙間に簡単に収まるこのバッグは、まさに理想的な解決策となる。
大容量でもコンパクトな設計

薄型というだけでなく、容量も36リットルと優秀。食材や飲み物を十分に収納できるスペースを確保しながら、バッグ自体の重量は約1kgとソフトクーラーらしい軽さ。ハードクーラーで同じ容量となると収納スペースや重量的にもかさ張ってしまう。
コンパクト&軽量なので、長時間のハイキングやキャンプでの移動時にも負担が少なくなる。耐久性のある素材を使用して軽量化を実現している点も高く評価できる。
高い保冷性能と使いやすさ

シームレス構造を採用しており、水漏れの心配がないというのも嬉しい。こうすることで、保冷材だけでなくコンビニなどで調達した板氷などをぶち込んでおいても冷やせるという訳だ。
さらに、使いやすさにも配慮されたデザインも特徴の一つ。大きな開口部は食材の出し入れがスムーズに行えるので使い勝手が良い。反面、冷気が逃げやすいというデメリットもあるが、不用意に開ける事を避ければ問題はないだろう。
ゴミ箱としても使用可能でコスパ◎

価格はオープン価格で5,480円と、ソフトクーラーとしてはミドルレンジ。クーラーバッグとして使用しない時は内側の6つのクリップを活用してゴミ箱として使用出来るという事を考えると、コストパフォーマンスは高いと言える。
一泊のメイン使いはもちろん、道中で食材を買い足す用のサブクーラーとしても優秀なので、冷たい飲み物を楽しみたい方、熱中症対策をしたい方は検討してみてもいいかも。



