トランクカーゴユーザー必見!ぴったりはまるソフトクーラーで運搬をさらにスマートに
2024年06月13日 12:00
抜粋
キャンプ収納のジャンルで一世を風靡した「トランクカーゴ」。OEMも含めると、どのキャンプ場に行っても見かける程の人気商品だ。その収納力やタフさ、使い勝手の良さが魅力だが、ここ最近は機能をプラスする関連アイテムのラインナップを強化している。
2024年5月31日から発売したのが「トランクカーゴ ソフトクーラー 14L」。従来のトランクカーゴ(TC-30S、TC-50S、TC-70S)にぴったり入るサイズで作られており、荷物をコンパクトにまとめておきたいという方にオススメだ。
収納ボックスを統一してスマートな印象に
積載やサイトをスマートに見せるための近道は「収納ボックスを統一する」ことだと感じる。
トランクカーゴはスタッキングも安定するし、念のためにベルトを掛けておけばまず倒壊することも無いので安心。サイトでも積み上げて良し、腰かけて良しと万能選手なのである。つまり、収納を統一するのにおあつらえ向きという訳だ。OEM品も活用してカラー毎に収納するものを分けるなど、トランクカーゴならではの工夫が出来るのも嬉しい。
そして、今回発売されたソフトクーラーは、トランクカーゴにすっぽりハマる仕様となっているのが特長。別々で用意すると雑多なイメージになるが、トランクカーゴに収納出来れば全体のテイストが揃うという訳だ。
単純にソフトクーラーとしても優秀

ソフトクーラーの表地はターポリンを使用。屋外用の横断幕などにも使われる素材で、衝撃や引っ張り、引き裂きに対して非常に強いのが特長だ。また耐水性も高く、汚れてもサッと拭けばOKなのも頼もしい。
裏地にはPEVA(ポリエチレン酢酸ビニール)が使われており、こちらはレインコートなどに使用される素材。なめらかで柔らかく、防水性があるので内側の水気が漏れ出すことはそうそう無いだろう。

断熱材はPEフォーム(ポリエチレンフォーム)というソフトクーラーとしてベーシックな素材。
「気温40℃下において、8時間後の氷の残存率を測定する試験」を行った結果によると、氷のみでは5時間ちょっとでなくなったのに対し、ソフトクーラーに入れた場合は8時間経過した時点で70%以上は残っている。
あくまでも参考値ではあるが、一般的なソフトクーラーとしては十分な性能だろう。
トランクカーゴの上にもぴったりフィット

ちなみにトランクカーゴの中にぴったり収まるという事は、トランクカーゴの上にもピッタリハマるという事でもある。丈夫で扱いやすいトランクカーゴはテーブルとしても使える為、ドリンクを作るスペースやサイドテーブルとして使用することでテーブル周りの利便性がグッとアップする。
複数購入もアリかも

14リットルと比較的コンパクトなので、ソロでの利用であれば十分だが、ファミリーには少々小さめ。トランクカーゴに入れれば複数持ち出すのにも便利だし、小分けする事で片方の保冷力を持続させることも出来る。
シチュエーションに応じて変化させられるというのはキャンパーの腕の見せ所でもあるので、自分なりの運用方法を見つけるのも楽しそうだ。
















