車カス、バイカス雑誌チャンプロード廃刊の秘密は規制強化じゃなく「万引きが多かった」

2024年06月07日 17:00

[アウトドアまとめ]

抜粋

1: アウトドア名無しさん 2024/06/02(日) 10:27:36.21 ID:DzHaeROT0● BE:866556825-PLT(21500)
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「旧車會の雑誌」が新創刊
驚きの販売戦略とは…「俺らの読者は書店になんか行かねえんだよ」

『チャンプロード』はなぜ休刊になったのか
――まずは、今回雑誌を立ち上げた経緯について教えて下さい。

岩橋健一郎(以下、岩橋):10年くらい前からかな、こうしたバイク系の雑誌に対する風当たりがめちゃくちゃ強くなってきたんだよ。「よくないことを助長している」って言われてさ、書店やコンビニが俺らの雑誌を置いてくれなくなっちゃったんだ。特に表紙に3段シートのバイクとか半キャップかぶった兄ちゃんを載せるのがNGになって、どんどん規制が厳しくなっていったんだよね。

――『チャンプロード』2016年に休刊してしまいましたが、規制で雑誌が売れなくなったのが大きな原因でしょうか。

岩橋:それだけじゃないんだ、書店だと万引きの被害めちゃくちゃ多かったんだよ。うちの雑誌を読む層ってのは、どうしても10代、20代の若い子が中心だから、万引きしていく奴らがいてさ。で、本屋としては、万引きの損害をカバーするためには、うちの雑誌を1冊置くのに相当数売れないと元が取れないってなるわけよ。面倒くさくなって「もう暴走族雑誌なんか置かねえよ」ってなる店が増えていったんだ。

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