取り外し&手洗いに対応!LOGOSの新作ソファがアウトドアに極上のくつろぎ空間を演出
2024年05月24日 12:00
抜粋
アウトドアでのチルタイムを最大化するために様々な工夫をしているキャンパーも多い。一つの理想形として考えられるのは、自宅のリビングで過ごすようにアウトドアでも寛げること。
そんな快適性を実現するのが、LOGOSから発売された「グランベーシック グランプソファ 2 -BD」だ。カバーは取り外して手洗い出来るので、アウトドアに持ち出しても安心。収束型でコンパクトになるというのも嬉しい。
大人二人でもゆったり座れるワイドサイズ

ソファの横幅は約121cmとなっており、大人2人が座っても十分に余裕がありほど非常にゆったり。耐荷重が約240kgなので安心感がある。
座高は32cmとロースタイルにもちょうど良い高さで、子どもが座りやすいというのは親として助かる。アームレストには木製パーツが採用されており、カバーを取り外した状態でも高級感と安定感を両立している。
高級感漂うソファカバー

何と言ってもこのソファカバーの高級感が良い。カバー無しの状態だとアウトドア感あるルックスだが、カバーを掛ける事によりリビングに置いてあっても違和感の無い雰囲気が漂ってくる。
これまでこういった柔らかいカバーはいくつかリリースされてきたが、アームレスト部分をしっかり覆ってあるというのも視覚的に高級な印象を高めている。
生地はPVCコーティングを施したポリエステル。多少の水なら大丈夫そうだが、火の粉には強くないので焚き火サイドで使用する場合は綿のブランケットなどを掛けておくと良さそう。
収束式で積載効率も良い

これだけ寛げそうな見た目をしているのに収束してコンパクトになるのもポイントが高い。展開サイズが高さ80cm×幅121cm×奥行60cmなのに対し、収納サイズは直径38cm×高さ92cmと円柱状に収まるので、積載しやすくなる。
収束式というのはアウトドアだけでなくリビングでも有用。リビングを広く使いたいけどソファも欲しいという場合は、片付けの手間も少なく済むのでオススメだ。
手洗いできるのでガンガン持ち出せる

この手のギアは汚れてしまうとメンテナンスが大変なので持ち出しに慎重になってしまうが、カバーが外せて手洗いが出来るというのは心強い。取り外せば夏でも使えるため、使用する頻度によってコストパフォーマンスを高められると言えるだろう。















