ワンポールテントとの連結に最適な「LOGOS Fes ナバホ ペンタタープ-BC」新発売
2024年05月14日 19:00
抜粋
これからキャンプを始めたい方や、野外フェスなどに気軽に持って行くギアを探している方にぴったりな「LOGOS Fes シリーズ」。2024年3月に発売した「LOGOS Fes ナバホ ペンタタープ-BC」は、タープの両端に大き目のグロメットがついており、「LOGOS ナバホ Tepee」シリーズなどと連結出来る優れもの。
タープの両端にテントをそれぞれ設営・連結すれば、LOGOSらしいナバホ柄も相まってインディアンのティピのような雰囲気を演出できる。ワンポールテントによっては他のモデルでも連結出来る可能性があるので、ワンポールテントユーザーは要チェックだ。
フライの上からグロメットを使って連結

最大の特長である連結機能の秘密を握るのは、タープの両端に搭載された大きなグロメット。ワンポールテントのメインポールをフライシート越しに捕らえて設営するという形になる。タープ下の面積を極力無駄にすることなく連結が出来るのは嬉しい。
タープの形はテントに近い側が広くなっており、テントに出入りする際の雨の侵入リスクも軽減されている。別途サブポールを用意すればテント前の前室も広く取れるようになるので、シチュエーションに応じてアレンジしていきたい。
米国の難燃基準「CPAI-84」に適合

タープの生地には米国の難燃基準である「CPAI-84」を満たした「難燃性ポリタフタ」を使用しており、多少の火の粉であれば燃え広がらずにすぐ鎮火するとのこと。焚き火をする際にタープに穴が開く事にビビらなくても良いのは嬉しい。
火の粉に強い生地と言えばコットンとポリエステルを合わせたT/C素材があるが、コットンだとどうしても重量が出てしまう。フェスに持ち出したり、初心者の使い勝手を考えると、難燃性ポリタフタという選択肢が最適かもしれない。
基本性能も充実

撥水等級は3級以上を確保し、雨を弾くのはもちろん、汚れが付きにくくなっている。縫い目にはしっかりシームテープ加工を施してあり、耐水圧も1,600mmとなっているので防水についても安心。UV-CUT加工により紫外線も約90%カットできるとのことだ。
手持ちのワンポールテントとも連結できるかも

ブランドとしては「LOGOS ナバホ Tepee」と連結可能となっているが、メインポール上部の形状やフライシートがある程度丈夫な生地であれば、他のワンポールテントでも対応できる可能性もある為、スマートに連結したいという方はぜひ検討してみて欲しい。
とはいえ、ナバホ柄で統一できた方が最も美しいので、これからテントもタープも探すという方はセットで購入すれば統一感のある美しいサイトを演出出来るだろう。














