設営も簡単!広くて快適&丈夫なお手本テントがコールマンのタフシリーズに仲間入り
2024年05月13日 19:00
抜粋
コールマンの定番モデルである「タフシリーズ」に、新たなモデルが2種類追加された。元々タフシリーズは広い居住空間、高機能なベンチレーションシステム、名前の通りタフな構造、そして設営のしやすさにこだわったモデル。
そんなシリーズの最新バージョンとして登場したのが「タフ2ルーム/3025(グレージュ)」と「タフ2ルーム DX/3025(グレージュ)」の2種類。初心者からベテランまで薦められるお手本の様なテントに仕上がっている。
タフ2ルーム/3025(グレージュ)

タフシリーズに採用されているクロスフレーム構造となっており、設営のしやすさと居住空間を両立。リビング側と寝室側、それぞれのドーム型テントが中央でクロスする構造となっており、非常にシンプルで分かりやすい。

フロントのキャノピーが跳ね上げ出来る他にも、サイドも跳ね上げられるようになっており、気軽に居住空間を広げられるのが嬉しい。後述するDXの方には無い仕様で、コンパクトながらもアレンジ次第で天候などのシチュエーションに対応できる様になっている。
タフ2ルーム DX/3025(グレージュ)

上で紹介した「タフ2ルーム/3025」に対して上位モデルにあたるのがこちら。フロント側にもポールがクロスされるように追加し、リビング空間の拡大と耐風強度をアップ。名前の通り「タフ」な仕様になっている。
こちらにはルーフフライが追加され、フライシートとの間に空間を作る事で夏場の日差しをブロック。全面にスカートも搭載しており、肌寒い日でも対応できる様になっている。

両サイドは跳ね上げが出来ないものの、出入りのしやすさを重視したD型ドアを採用。1回の操作で入れるようになるので、出入りが多いのであればこちらの方が便利だ。
リバーシブルファンベンチレーションでさらに快適に

どちらのテントも、リビング側とインナーテントにベンチレーションウィンドウを装備しているが、別売りの「リバーシブルファンベンチレーション」をインストールすると効果的に空気の入れ替えが出来る様になり、より快適な空間を作り出すことが出来る。
高温で湿気の多い日本の夏はこういった装備がないと正直しんどいので、ケチらずに積極的に導入を検討して欲しい。
初心者からベテランまでおすすめできるテント

今回タフシリーズに追加された2種類のタフ2ルームは、これからキャンプデビューする初心者の方や、キャンプに慣れてより快適に過ごしたいと考えているベテランキャンパーまで幅広くおすすめできる2ルームテントだ。
コールマンの公式オンラインショップでは設営方法や撤収の仕方を解説している動画も掲載されているので、初めてのテント設営でも安心だ。購入前にイメージを掴んでおこう。















