車中泊やピンチの時に役に立つ!いざという時のトイレ問題を「キャンパートイレ」で解決
2024年05月12日 12:00
抜粋
車中泊やキャンプといったレジャーの時、降雪による立ち往生や災害でインフラが止まってしまった時など、どうしてもトイレをしないといけない時は意外とある。そんな時に役に立つのが携帯トイレ。
株式会社総合サービスは、いざという時でも手間なく清潔にトイレが出来る「キャンパートイレ」を発売した。組み立て式便座などを別途用意するか、便器にセットすれば安心・安全にトイレを済ませることが出来る。
手間を押さえてトイレが出来る

キャンピングカーで用を足す場合、消臭のための薬剤を準備したり、タンクの処理という手間が発生する。いつでもトイレが出来るという利点はあるものの、手間やメンテナンスの事を考えると少々面倒。
キャンパートイレなら便器にセットして用を足し、それを廃棄するだけでOK。労力やコストを考えれば、こちらを選択するのもアリだろう。
また、別途組み立て式便座があれば、トイレの付いていないバンコンなどでも用を足せるようになる。災害時や、車両トラブルによる立ち往生があったりする時にもこういったトイレがあると心強い。
バイオマスプラ使用で地球に優しい

キャンパーたるもの、常に自然に優しい方法を選択したい。携帯トイレの選択肢はいくつかあると思うが、環境保護のことまで考えたものは少ない。
キャンパートイレにはサトウキビ由来の「バイオマスポリエチレン」を30%配合。バイオマス原料とする事で、焼却した際の二酸化炭素は地球温暖化ガスにカウントされないので、環境負荷が少なく済む。
抗菌・消臭性能も抜群


こういった携帯トイレは臭いが気になるという方も少なくない。実際に安価なものを使うと後悔することもある。キャンパートイレは抗菌や消臭の試験をきっちり行い、それぞれ優れた効果を発揮している事を実証。消臭効果については、2時間経過した際でもほとんど臭いを感じないレベルで継続できるとか。
常にクルマに積んでおいても良いかも

リリース情報では、夜のキャンプ場でトイレに行くリスクを指摘しており、そんな時にキャンパートイレを使うという選択肢も提案している。確かに照明の無い夜間のキャンプ場は非常に暗く、野生動物や虫の事も考えると少々勇気が必要だ。
また、小さい子どもだとキャンプ場のトイレで用を足させる際に汚れてしまう可能性もある。こういった事を考えると、いざという時の為に常にクルマに積んでおけばより安全で清潔な方を選べるという訳だ。
トイレに行けないからと言って我慢すると、身体に様々な不都合が起きる。3枚入りで1,067円なので、保険として購入しておくのも良さそうだ。









