TOKYO CRAFTSの多機能テーブル「コードユニット」をさらに便利にするオプション品が登場
2024年05月09日 12:00
抜粋
TOKYO CRAFTSが手掛ける「コードユニット」は、1台で使用したり連結して広くしたりと、シチュエーションに応じた可変機能が魅力の多機能テーブルだが、新たにオプション品が登場してさらに便利になりそうだ。
発売されるのは、コードユニット下に薪を保管しておける「薪ホルダー」と、スターターセットで付属するセットが収まる専用「ショルダーケース」。既にユーザーの方も、そうでない方も一度はチェックしておいてほしい。
そもそもコードユニットって?

コードユニットは2023年10月に発売されたアイデア満載のマルチスタンドで、テーブルとして使いたい時は横に連結し、スタンドや棚として使いたい時は縦に連結出来る万能スタンドだ。
時には天板を外してバスケットを取り付け、テーブルの横に収納を作り出したり、棚の下段は収納、上段をスタンドとして利用するなど、豊かな可変性がキャンパー心をくすぐる。
焚き火の相棒に「薪ホルダー」

今回新たに追加されたオプションは「薪ホルダー」。コードユニットのフレームに引っかけるだけでテーブル下に薪を吊り下げるスペースが完成する優れもの。天板の上にはライターやナイフなど焚き火に必要な物を置いて、その下で薪を管理するという訳だ。

しかもこの薪ホルダーは、薪を運ぶ際にも薪ホルダーとして使用が出来る。キャンプ場で薪を購入して自分のサイトに持ち帰るときに苦労したことのある方も多いだろう。持ち手もついているので、薪を運んでいる際に木のささくれなどに刺さるリスクを軽減してくれる。
専用ポケットで収納が気持ち良い「ショルダーケース」

こちらはコードユニットを収納するためのショルダーケースで、スターターセットに付属している物がきれいに収まる様になっている。コードユニット専用設計なので、ケースの内側にあるポケットにピッタリ入って気持ち良い。ちなみにトップボードは合計4枚まで収納する事が出来るとのこと。
さらに自由度が高くなるコードユニット

ただでさえ組み合わせパターンが多いコードユニットだが、オプションが加わることで更にアレンジの幅が広がる。ショルダーケースと合わせて、焚き火周りの心強い相棒として検討してみてはいかがだろうか。















