ハイスタイルキャンパーに朗報!足場としても使える革新的キッチンテーブル「アルミグリルテーブル」登場
2024年05月03日 12:00
抜粋
大阪市西区にある、はしごや脚立のメーカー長谷川工業株式会社が手掛ける「HASEGAWA CAMP」が、ハイスタイルのキャンプに合うキッチンテーブル「アルミグリルテーブル(DRSB-1000GT)」を発売した。
このアルミグリルテーブルは長谷川工業の得意分野である脚立と、キャンプではお馴染みのキッチンテーブルを組み合わせた斬新な商品。ハイスタイルで腰に負担を掛けずに調理が出来る他にも、きっちり脚立としての役割も果たしてくれる便利ギアとなっている。
人気ギアの正統進化版

2021年に発売された『BLACK LABEL』シリーズの脚部が伸縮する足場台「DRSB-1000」に、人気のシングルバーナーをビルドインできるように調整を施したのが本製品。その証として型番は途中まで一緒で、最後に「GT」と付け加えられている。
元々の特長であるハイスタイルの作業台という点と、脚部がそれぞれ伸縮することにより、地面の凹凸に合わせて並行が取れる点はもちろん健在。天板部分に調理がしやすい工夫を加えたのが新モデルという事になる。
天板や脚で様々なアレンジが可能

天板部分を外すことでシングルバーナーを最大2台までビルドイン可能に。これまでロースタイルのギアではビルドイン出来るものが多いが、ハイスタイルの作業台では中々ないという事に目を付け、今回の企画に至ったそうだ。
天板は必要に応じて取り外すことができ、持っているギアと組み合わせることで多彩なレイアウト編成が可能となる。
ちょっとした作業に便利なステップ

踏み台になるキッチンテーブルなんてものはおそらくこのアルミグリルテーブルくらいしかないのではなかろうか。ルーフボックスやルーフキャリアに積載するキャンパーにとっては安全に作業するための脚立は必要不可欠。
キッチンテーブルに脚立機能が付いている事で荷物も一つ減るというのは嬉しい。ギア自体も天板を除けば6.6kgと軽量なので、持ち運びもストレスなく行えるだろう。
ハマる人にはハマるギア

このギアがハマる人は、「ハイスタイルでガッツリ調理がしたい」と「ちょっと高い所で作業したい」が両立しているキャンパー。
ニッチな様に思えるが、テント上部の結露をふき取ったりする際は脚立があった方が良いし、多くの食材や器材を使って調理する際は立っていた方が作業しやすいというのも事実。自分のスタイルをよくよく思い返してハマりそうであれば検討する余地は十分あるだろう。









