1台8役の便利クッカー「DCM マルチクッカー」でキャンプ飯が捗る
2024年05月01日 19:00
抜粋
キャンプ飯と一言で言ってもスタイルは様々で、簡単に食事を済ませてひたすらチルするキャンパーもいれば、ガッツリ調理にこだわるキャンパーもいる。全国でホームセンター事業を展開するDCM株式会社から発売された「DCM マルチクッカー」は、調理好きのキャンパーにおススメの一台。8つの調理方法が可能で、キャンプ飯のバリエーションも増える事は間違いないだろう。
3種の構成で8つの調理法

「DCM マルチクッカー」はフライパン、蒸し器、鍋の3つのパーツで構成されており、これらの組み合わせで合計8種類の調理が可能になる。鍋を使ってご飯を「炊く」、お湯を「沸かす」、同じ要領で「茹でる」や「揚げる」、「煮る」、フライパンを使えば「焼く・炒める」が可能に。
個人的に一番評価したいのが蒸し器をつかった「蒸す」調理法だ。キャンプでは野菜をガッツリ食べるのが意外と難しく、焼くよりも蒸し野菜にするとしっとりしてパクパク食べれるので、BBQとの組み合わせにオススメだ。
容量2Lでファミキャンでも対応

写真で見ると小さく見えるが、容量は2Lとなっており結構大きい。前述した3つのパーツは一つにコンパクトにまとまる為、大きさの割には持ち運びがラクチン。2Lサイズという事はお米が3合炊けるため、育ちざかりがいるファミリーでも安心だ。
蒸し器はさておき、フライパンと鍋は完全に独立している為、一度に2種類の調理も出来る。片方でスープを暖めながら、もう片方でベーコンエッグを作るなど、並行して調理が出来るのはありがたい。
デザイン&カラーも秀逸

ビジュアルについてもギア感があって中々イイ。フライパンが鍋の蓋になる構造で、蒸し器は中に入る。鍋の取っ手部分は折りたためるようになっており邪魔にならないし、フライパンの取っ手部分も鍋の下に潜り込むようになっている為、収納する際に無駄に出っ張る事が無いよう工夫されているのが良く分かる。
カラーはカーキとレッドの2種類。いかにもアウトドアっぽいカーキか、アウトドアキッチンに華を添えるレッドか迷う所だ。
一家に一台あってもいいかも

メインのクッカーとしても活躍するが、本命の調理器具が壊れたり忘れたりした時の為にサブのクッカーとしてギアボックスに忍ばせておくのも良さそう。お値段も1個3,278円と手に取りやすい価格なので、一家に一台あってもいいのかもしれない。















