富士山を臨む絶景キャンプ場「富士緑の休暇村」で快適な春キャンプデビューを楽しもう
2024年05月01日 12:00
抜粋
富士山はやはり良い。羊蹄山や榛名山、大山など日本には様々な名峰があるが、やはり富士山はトップオブトップ。そんな富士山を眺めながらキャンプが出来る「富士緑の休暇村」オートキャンプ場が今シーズンの営業を4月1日より開始した。
宿泊施設に付帯する形で営業している為、館内設備も利用出来て非常に便利。温泉や道の駅も徒歩圏内なので、快適なキャンプが期待できる。
森の向こうに富士山を臨む

富士緑の休暇村オートキャンプ場があるのは、山梨県南都留郡富士河口湖町。富士山の北に位置しており、キャンプ場からは森の向こうに雄大な富士山を臨むことが出来る(一部のサイトでは見られないとのこと)。
このエリアにはキャンプ場やグランピング施設が多い激戦区。キャンプ場として商売敵が多いほどサービスが充実したりコスパが良くなったりとキャンパー的には嬉しい。
珍しいウッドチップサイト

富士緑の休暇村オートキャンプ場のサイト数は全部で16サイト。地面にはウッドチップが敷かれているのがポイント。土や芝、砂利だとテントが汚れる事があるが、ウッドチップだと汚れにくい。また水はけが良いことから、前日が雨だったり、キャンプ中に雨が降っても水たまりになりにくく、快適にキャンプを過ごせる。
ちなみに地面を均しやすいため、テントを張る際に整えればデコボコを極力減らせるというのも助かる。隣はテニスコートとなっている様で、大自然の中でゆったりするというよりは、ある程度整備されたところで安心安全にキャンプがしたいという方向け。
設備&周辺環境は最高レベル

元々は宿泊施設があるという事から、館内設備が非常に整っているというのも特徴の一つ。サイトのそばには炊事棟が2つ用意されている他にも、館内には薪やアルコール、お土産などの販売や、有料の大浴場、コインランドリーがある。
1分ほど歩けば「富士眺望の湯ゆらり」という日帰り温泉もある。キャンプしながら温泉で疲れを癒したいという方には最高の立地。他にも道の駅やコンビニも非常に近いため、食材の調達やちょっとした忘れ物などにも対応出来そう。
標高1,000mで避暑キャンプにも◎

キャンプ場がある場所は標高が高く、約1,000mにもなるそう。100m標高が上がると0.6℃気温が下がるので、平地より約6℃より低く、夏のキャンプにはオススメだ。
道路に近くアクセスしやすい一方で、大自然の中でゆっくりとする雰囲気はそこまで無いかも。小さい子どもがいたり、キャンプ経験がそこまで無い方にとっては安心出来そうな施設なので、ぜひ検討していただきたい。















