京都に圧倒的な解放感が魅力の新キャンプ場「AYABE PEACE Park&Camp」オープン
2024年04月07日 12:00
抜粋
2024年3月22日、京都府北部の綾部市に新たなキャンプ場が誕生した。元々ゴルフ場だった敷地の芝生や木立を活用しながらキャンプ場として再開発したもので、その敷地は甲子園球場2つ分の広さなのだとか。
サイトラインナップは区画オートサイト、フリーサイト、広大な「オートワイドサイト」の3種類。アクセス良好でペットに対しても寛容など、様々なキャンパーが訪れそうだ。
『日本一きれいなキャンプ場』を目指す

リリース情報の中で最も印象に残ったのが「日本一きれいなキャンプ場となるよう日々努力しています」という言葉だ。日本一となると非常にハードルが高く、実現するには並々ならぬ努力が必要。それを言葉にするとなるとユーザーからの目も厳しくなるので是非頑張っていただきたい。
非常に大きな敷地が特長的なこのキャンプ場だが、芝生は元々ゴルフ場だったものを活用。1年以上、除草剤や化学肥料を使用せず、なるべく自然な姿になるように努めたという。ちなみにペット用のオムツを着用すればほぼすべての区画でペットOKに。お散歩コースやドッグランも完備しており、ペットと一緒に行っても十分に楽しめそうだ。
広さを活かした充実のサイトも魅力

場内マップを見ると6つのキャンプエリアと4種の施設が表示されている。その中でもキャンプエリアについて詳しく見ていこう。
レディースエリア
何かと問題視される女性キャンパーへの声掛けや過剰な干渉。ここではレディースエリアとして女性専用の区画を設けているため安心だ。センター棟に近いのも嬉しい。
デイキャンプエリア
屋根付きの全面人工芝サイトで、ちょっとした雨くらいではBBQを中止にしなくて済む。全部で8棟もあるので、グループ利用でも便利そうだ。
デイキャンプイベントエリア
イベント利用に最適なエリアとされている通り、デイユースで何かイベントをする際に使用できる。モルック大会やライブなどに、と表現されているが、もしかしてそこそこ音を出してしまっても大丈夫なのかも?
オートサイトエリア
定番中の定番、車を横付け出来る便利なサイト。上下水道完備なので、いちいち水汲みに行かなくて良い。全部で20区画が用意されている。
フリーサイトエリア
1区画を10m×10mとした場合に、50区画分にもなる広大なスペースを自由に使えるフリーサイトエリア。キャンプ場の端に当たる場所なら静かにキャンプが出来るかも。
オートワイドサイトエリア
天然芝を堪能出来る、広さが約32mx15mの広大なエリア。区画には車を2台分横付けが可能で、子どもを含めて20人まで受け入れ出来るので、複数家族でのキャンプにピッタリだ。
営業日は金土日・祝日のみなので注意

広くて使い勝手が良さそうなAYABE PEACE Park&Campだが、営業日が金曜日~日曜日、祝日のみと、休みの日周辺に限られる。9月以降は変更の可能性ありとの事なのでどうなるか分からないが、予定を立てる際は注意。
綾部ICを下りて8kmくらいの所なので、関西だけでなく東海エリアのキャンパーも利用がしやすそう。周辺観光と合わせて、家族みんなで楽しんでみてはいかがだろうか。















