丸くてカワイイソーラー式ランタン「ソフトスポットソーラー サーキュラー」がキャンプに相性抜群
2024年03月31日 12:00
抜粋
デンマークのインテリアブランドなどを取り扱う株式会社NOMADが、デンマーク発のデザインブランド「ローゼンダール社コペンハーゲン」のソーラー充電が出来るポータブル照明『ソフトスポットソーラー サーキュラー』の取り扱いを開始する。
注目はコロンとした照明とそれを囲うフレームで構成される豊かなデザイン性と、ソーラー充電が出来るという点、そして循環・持続可能な形になったことの3点。それぞれ詳細を見ていこう。
前身の「ソフトスポット ソーラー」から進化

実はこのコンセプトのポータブル照明は既に発売されており、今回はその改良版となる。2021年にデザイナー「マリア・バーントセン氏」のデザインによって生まれたこの照明は大ヒットを記録。充電機能やデザインは踏襲しながら、商品名に「サーキュラー」とある通り、循環を意識したアップデートを行った。
まず、ハンドル兼本体のベースとなっているパーツが元々スチールだったところを再生プラスチックに変更。これにより軽量化されたというのはユーザーにとっても嬉しい。また、寿命が尽きてしまい捨てるとなった時に、全パーツを分解・分別し、リサイクルをしやすくするような改良も施されている。この改良を機に、カラーリングも増えたとの事だ。
シチュエーションを問わない万能照明

明るく照らすというよりは、優しく灯すと表現した方がピッタリくるこの照明。フレームを掴めば持ち歩きが気軽に出来、もちろん吊り下げにも対応できるので、アウトドアに限らず家の中など、様々なシチュエーションで活躍してくれそう。
急な風雨に多少さらされても大丈夫だし、マイナス20度でも動作する様なので、多少タフな環境でも問題無さそうだ。
ソーラーパネル&光センサー付き

上でも触れた通り、ソーラーパネルがついている事で電源の無い場所でもOK。ちなみに充電が最大の場合だと、使用環境によるが最大で15時間も点灯するとの事なので頼もしい。ソーラーモードを使用している際は装備された光センサーにより明るさを判別し、自動的にオンオフしてくれる。
災害時にも役立ちそう

災害時など、一時的にインフラが乱れた際に確保しておきたいのが「明るさ」だ。真っ暗闇になるのと、少しでも灯りがあるのでは安全面や精神的な余裕という意味でも全く違う。その点ソーラー発電が出来るのであれば心強いし、多少タフでもOK。
リビングに置いてあっても様になるデザインとくれば欲しくなってくるというもの。Sサイズで各色13,200円、Mサイズで各色17,600円となっており、カラーによっては2024年6月以降発売となっているので、まずは公式サイトをチェックしてみて欲しい。









