バイク×キャンプで生まれたコンパクトマット!軽量なのに多機能な「ハイブリッドマット5」販売開始
2024年03月25日 12:00
抜粋
バイクのアフターパーツメーカーである「デイトナ」は、独自の知見から軽量コンパクト、それでいて機能的なキャンプギアの開発を進めている。これまでテントやペグハンマーなど、従来のアウトドアメーカーがやらなかったことを実現してきており注目が集まっているメーカーだ。
そんなデイトナが新たに発表したのが、キャンプに欠かせないけどかさ張りがちな「スリーピングマット」。寝心地はもちろん、携行性や機能性にもこだわった「ハイブリッドマット5」が誕生した。
インフレータとエアマットの良い所取り

キャンプでの寝心地を良くするためにはスリーピングマットの厚みはある程度必要。とはいえ厚くなりすぎるとかさ張るし、携行性を重視して薄くしても寝心地が悪くなってしまう。
そんなお悩みに対して、デイトナは上下でセパレートする事により寝心地を維持したままコンパクトさを実現する。寝心地を左右するのは頭からお尻にかけてが中心という考えの元、お尻から上の部分をウレタン入りのインフレータブルマットに、太ももから下部分をエアマットにしたのである。
コンパクトで重量もわずか880gに

この工夫により重量はわずか880gに。生地は従来製品に使用されている75デニールのポリエステルではなく、約23%も軽い20デニールナイロンを使用。他にも収納袋に使用するベルトや、ゴムバンドの絞り幅に至る細部にまでこだわりこの重さを実現している。
収納サイズに関しても直径16cm×長さ27cmと、スリーピングマットにしては非常に小さい部類。バイクに取り付けた収納ボックスに入るイメージで作られているハズなので、オートキャンプや自転車キャンプ、徒歩キャンプの時にも便利に使えそう。
別売りのピローともジョイント可能

デイトナが別で発売しているピローは、スナップボタンでこのマットに取り付けることが可能。まくらやマット、シュラフについても化学繊維で出来ているので非常に滑る事から、寝ている間にどっかに行ってしまう事もしばしば。マットにピローを取り付け、その上にシュラフを置く事でその問題は解決出来る様になるだろう。
また、搭載されているエアバルブはエアが抜けない1way仕様になっており、膨らませやすいというのも嬉しい。様々なストレスから軽減してくれるという事もこのマットの特長だろう。
2024年3月16日からクラウドファンディングも開始

このマットはデイトナアウトドアECサイトで購入することが出来るが、2024年3月16日からはクラウドファンディングもスタートしている。一部リターンでは定価よりもお買い得に入手できるので、気になる方は要チェックだ。















