アウトドアの祭典「TOKYO OUTDOOR SHOW」2024年6月28日~30日、幕張メッセで開催
2024年03月24日 12:00
抜粋
アウトドアファッション紙「GO OUT」も手掛ける株式会社三栄は、関東でも有数のアウトドアの祭典である「TOKYO OUTDOOR SHOW」を2024年6月28日(金)~30日(日)の3日間、幕張メッセで開催する。
アウトドアブームも終わり、カルチャーとして定着した見方もある中、アウトドアファッション・ギア、モビリティ、ツーリズム、食品、住宅、エコロジーの各ジャンル、どんな動きを見せていくのか気になるタイミング。最新のアウトドアカルチャーに興味のあるキャンパーはぜひ行っておきたいタイミングだろう。
今回のイベントは過去最大級
まだまだイベントまで3ヶ月あるので詳細は出てきていないが、現時点で「過去最大級」と謳っている事を考えると、これまであったコンテンツの拡充や、新コンテンツなどにも期待が出来そう。ひとまず今回は公式から発表されている見どころを紹介していく。
定番のショッピングブース

この手のイベントはショッピングブースを眺めているだけでも楽しめるというもの。冒頭でも触れた通り、アウトドアブームが終わってカルチャーに移り変わった今、大量生産でお求めやすいギアよりも、ひとつひとつ手作りをしているようなこだわりの逸品にも注目が集まる。各社がキャンプカルチャー時代にどんな商品やサービスを展開するのか、非常に楽しみな所だ。
実物を楽しめるモビリティ展示

アウトドアに欠かせないモビリティも大集合。やはりこういったモビリティは実物を見ないとイメージが出来ないのでこうした機会は重要だが、手に届かないものまでも目にして欲しくなってしまうあたり諸刃の剣である。とはいえ、憧れこそが生きる原動力だとすれば、こういう場で最新情報をインプットしておいた方が人生に張りが出るというものだ。
ステージイベントで知見を広く

自然環境保護団体やフィールドプレーヤー、タレントによるトークショーは今回も実施されるらしい。環境問題などはお堅くて中々頭に入ってこないという方は、ステージイベントを通して知見を深めていけると良さそう。キャンプ好きが喜ぶタレントさんを一目見るチャンスだったりもするので、スケジュールなどはきっちり抑えておきたい。
アウトドア系メディアのバックナンバーも

三栄が主催するイベントというだけあって、こういったアウトドア系メディアのバックナンバーを直接チェック出来る様になっている。リアルに体験するのはもちろんだが、こういった媒体で情報収集をしておくと思いがけない収穫があったりするので、時間があったら是非とも見に行きたい。
入場券は現在発売中!

2024年3月8日から入場券が発売されており、それぞれの日程でチケットが必要。6月28日にはやや割高な特別入場券の設定があり、土日の混雑を避けて金曜の午後から会場に入れるという訳だ。
会場は幕張メッセという事でアクセスは良好。夏から秋にかけての本格的なキャンプシーズン直前のタイミングなので、気分を盛り上げるためにもいってみたい所だ。















