いざという時は水でもOK!キャンプ炊飯に特化したお米「孤高のキャンプ飯」が登場
2024年03月19日 12:00
抜粋
第二次キャンプブームを経て、キャンプ飯もかなり幅が広がってきた。元々玄人キャンパーしか持っていなかった様なダッチオーブンやスキレットもかなり普及したし、キャンプと言えばカレーを作って飯盒炊爨というイメージももはや消えつつある。
しかし、やはり日本人は米が食べたくなるもの。アルファー食品が発売したアウトドア調理に特化した「孤高のキャンプ飯」はキャンパーの強い味方になってくれそうだ。
気軽に手軽に米を炊く

我が家の場合、キャンプに米を持って行くとなると、自宅の米びつから必要量をビニール袋に入れて持って行くことになる。作業としてはそこまで大変じゃないが、現地でお米を研いだり、浸水させるなど他に色々と準備がある中で諦める事もしばしばある。

「孤高のキャンプ飯」は1袋当たり0.5合と細かく区切って入っており、必要な分を手に取りメスティンやシェラカップに突っ込んで持ち運べばいいので手間も減る。しかも、洗米や浸け置きが不要となっており、基本的には米と水を入れて炊くだけでOK。
登山やワイルドなキャンプ場だと洗米の水すら惜しいので、こういったシチュエーションでも活躍してくれそうだ。
独自製法で失敗を減らす

「米のアルファ化加工」という独自製法のおかげで、炊飯の失敗リスクが低いというのも心強い。というのも、このアルファ化加工は「炊いたり蒸したりしたご飯を、熱風で急速乾燥させた米」とされており、おいしさはそのままで失敗しづらくなっている。
つけおき不要なのでつけおき忘れのリスクはなし、水加減についても通年で一定でOK。強風や天候などで安定しない火力でも失敗を防げるとのことだ。
水だけでも食べられて災害時も使える

個人的に一番驚いたのは、水だけでも食べられるようになるという所。いったいどんな加工をすれば水でも食べれるようになるんだ?と思ったが、上でも紹介した「米のアルファ化加工」であれば確かに問題はなさそう。いわば米の見た目をしたレトルトごはんなので、水でも食べられるという訳だ。
キャンプでガス缶など燃料を忘れても、災害時にインフラが回復していなくてもお米を食べられるというのは助かる。パックのまま調理が出来るというのもポイントが高い。
定期的にキャンプをするならローリングストックもアリ

備蓄しておいた食料の消費期限が近づいたとき、それを普通に食べて新たに備蓄しなおすという「ローリングストック」は、孤高のキャンプ飯と相性は抜群。定期的にキャンプに行くというご家庭であればなおさらだ。
調理時間が短いので朝、撤収前の食事にもちょうどいいので、まずはその味を確かめるためにも購入してみても良さそう。









