大阪の会員制キャンプスクールで「生きる力」を養う!2024年3月16日は体験会も開催
2024年03月14日 12:00
抜粋
一説によると、日本の子どもの「自己肯定感」は10歳頃から急に低下してしまう傾向があるという。他にも遊ぶ場所の減少やコンテンツの飽和で「外遊び時間の減少」も問題となっており、子どもを取り巻く環境は一つの社会課題に。
大阪府の株式会社DEKIRU WORKSが運営する「できるキャンプアカデミー」では楽しみながら『生きる力』が身に付くキャンプスクールを開催。これまではイベント的に単発で実施していたが、ニーズにこたえてスクール形式となり、2024年4月から会員制キャンプスクールを開校する。
イベントでの満足度は96%

2023年4月に設立して以降、スポット的にイベントを開催してきた「できるキャンプアカデミー」。1年かけて、累計500名以上の子どもたちが参加している人気コンテンツだ。
イベント終了後に取ったアンケートによると、満足度は5点満点中4.8点となり、全体の96%が満足しているという結果となる。そのイベントがスクールとなるとあって、自ずと注目度は高まるというものだ。
スクールの理念は「子どもが飽きない環境づくり」

このスクールの理念として重要なポイントとなるのが、ただキャンプの知識を学んで終わりで済まさない所。子どもたちが自ら疑問を持ち、観察や想像を通して思考し、喜びを見出す所までデザインされているのである。
そして、何よりも難しいのは「継続すること」でもあるため、子どもたちが飽きることなく、楽しんで学べる環境を作っていく事を大切にしているとのこと。習い事が続かないというお子さんでも、これなら楽しんで取り組んでもらえるかもしれない。
アウトプットする場も充実

知識や経験はインプットしても、きちんとアウトプットしないと定着しない。そういった所もきっちり押さえているのが「できるキャンプアカデミー」の特長。
アカデミーで知識や技術を習得した後は、別で開催されるイベント「デキルキッズフェスタ」にキッズスタッフとして参加可能。今度は自分がテント設営や火おこしといったキャンプ体験のサポートをするのである。

ちなみに、合宿で「昇級試験」に挑戦すると、10級からマスタークラスまで段階的にステップアップできるというのもワクワク感をくすぐる良い演出だ。
2024年3月16日の体験会をチェック!

スクールの開校に先駆けて、2024年3月16日に体験会を開催。場所は大阪府高槻市の安満遺跡公園。あくまでも体験会なので、スクールに入校するためにマストという訳ではなさそうだが、余裕があればチェックしておきたい。















