機能性もGOOD!コールマンからグレージュカラーのクーラーボックスが2種類登場
2024年03月13日 12:00
抜粋
2023年からコールマン製品に登場した新色「グレージュ」。もう間もなく1年になる所だが、ラインナップも随分増えてきた。そもそもこのグレージュは「夏のキャンプ場の乾いた土」から着想を得ており、キャンプにはうってつけのカラーリングで人気がある。
そんな中、2024年2月からは2種類のクーラーボックスでもグレージュを採用。他のギアと合わせて雰囲気を統一するのに便利そうだ。
ホイールクーラー/28QT(グレージュ)

飲み物や保冷剤、氷などを入れる事で重くなりがちなクーラーボックス。ぎゅうぎゅうに詰まっている状態で持ち運んでいたら腰をヤってしまったという話も聞くので中々油断出来ない。そんな時に便利なのが、コールマンのホイールクーラー。クーラーボックスに車輪とハンドルがついており、それによって運びやすさが格段にアップしている。
2L×6本分の収納力

保冷力は約48時間と十分な性能を持ち、28QTモデルは2Lペットボトルが6本入る収納力。1泊2日のキャンプやデイキャンプにちょうどいいサイズ感だろう。
ちなみハンドル部分は伸縮性となっているので、使わない時は普通のクーラーボックスサイズに収まる。また、グレージュの他にも「オリーブ」のカラーリングも発売。どちらもナチュラルなカラーリングで優しい雰囲気が魅力的だ。
アルティメイトアイスクーラーⅡ(グレージュ)

トレンドのハイスペックソフトクーラーにもグレージュのカラーリングが登場。本体とベルト部分、チャックの部分でそれぞれトーンが違うが、同じカラーリングの中でメリハリがついていて良い。
2L×9本分の大容量収納

ラインナップするのは、約49時間の保冷力があり2Lペットボトルが9本入る35Lモデル、約42時間の保冷力があり500mlペットボトルが20本入る25Lモデルの2サイズ。
上蓋には「クイックサーブオープニング」という小窓がついており、中身を取り出す際に中の温度を極力上げずに済むというメリットがある。クーラーボックスの開け閉めは意外とバカにならないので、この工夫は嬉しい。
丸洗い抗菌ライナー付属

他にも丸洗いが出来る抗菌ライナーが付いてくるので、衛生的に使えるし、使わない時はコンパクトに畳んでおけるので、ガッツリ泊数の多いキャンプをしない限りはこのソフトクーラーをメインにしてもいいのかもしれない。
コットン系のテントとも相性が良さそう

コールマンからグレージュのカラーリングでテントも発売されているが、他のメーカーでもコットンのような生成り系のカラーリングであれば相性は良さそう。
キャンプサイトをオシャレに見せるテクニックはいくつもあるが、高度なスキルがいらないのが「カラー統一」のスタイルなので、これからギアを買い集める方や経年劣化などでリニューアルを考えている方はぜひ検討してみて欲しい。















