4人家族にジャストフィット!車とも連結できる2ルームテント「neos PANEL スクリーンドゥーブル L-BD」
2024年03月09日 12:00
抜粋
テント選びで気を付けたいのは「小さすぎても大きすぎても使いづらい」ということ。もちろん用途や好みによっては例外もあるが、基本的には「ちょうどいい」を目指した方が利便性が上がる。
そんな中、LOGOSから登場した「neos PANEL スクリーンドゥーブル L-BD」は4人家族にピッタリなサイズ感。リビングと寝室が一度に用意できる上に車と接続できるのが非常に便利な一張りとなっている。
寝室、リビング、車がシームレスに

このテントの特長の中で個人的に一番オススメしたいのが、2ルームテントであり、車と接続できること。これにより、寝室、リビング、プラスアルファの空間(車)がシームレスに繋がる様になる。
車中泊組とインナーテント組の4人で広々寝ることも出来るし、車を一時的な倉庫スペースにしておけばテントの中もスッキリしておける。伸び伸び座れるタイプの車だったら、リビングスペース拡張という考え方でもいい。
テント自体は4人用で、横幅3.25m、奥行きがキャノピー展開時で5.3m、高さが最大1.8mと、2ルームテントの中でもコンパクトな部類。車と接続する際は10m角の区画サイトなら寸法的にも入りそう。いずれにしても、状況に応じて様々なアレンジが出来るという点は魅力的だ。
シンプルな構造で設営も簡単

構造としてはポールをクロスしたドームテントを2つ連結したかのようなシンプルなもの。2ルームテントの中でもベーシックな構造なので、設営もそこまで難しくない。前面パネルにはLOGOSお馴染みの「PANEL SYSTEM」を採用しており、全体の強度向上とキャノピー展開時の利便性が向上している。
インナーテントは設営簡単な吊り下げ式で、上下にベンチレーションを搭載。暖房のインストールには欠かせない電源コードの引き込み口には、冷気が入りにくい様にジッパーもついている。
フライシートは難燃性で安心

フライシートに使用している素材は「難燃性ポリタフタ」で、表面が滑らかで重量も軽く、なによりも燃え広がりづらいのが嬉しい。また、エンボス加工により水弾きも良いというのも乾燥撤収をする際に心強い。
メッシュ部分には、こちらもLOGOS独自技術の「デビルブロックST」を採用。UV-CUT率と遮光率が通常比の約1.5倍になっているのに加え、小さな虫の侵入も防ぐきめ細かなメッシュで快適なキャンプが楽しめる様になっている。
ファミキャンデビューに最適な一張り

多彩なアレンジができるテント、LOGOSらしい快適なキャンプへの配慮が詰まった一張り。自身のスタイルが確立する前の初心者さんは、とりあえずこのテントを選んでおけば大丈夫そうだ。
定価は税込み74,800円となっており、こちらも昨今の2ルームテントの価格帯からするとお手頃感もあるだろう。全国のロゴス直営店をはじめ、スポーツチェーン店やホームセンターでも取り扱っているので、店舗ごとの販促キャンペーン等と合わせてお得に手に入れたい。















