アウトドアで気軽にアイスドリンクを!VASTLANDの氷を持ち運べる「アイスコンテナ 1.9L」が発売
2024年02月27日 16:00
抜粋
暖冬という事ではあるが、寒気が押し寄せてくるとまだまだ寒い今日この頃。無い物ねだりではあるが、この時期は春以降の暖かいキャンプが待ち遠しく感じるものだ。
ちょっと汗ばむくらいの日差しの中、設営完了後の昼間っから氷のしっかり入ったハイボールを煽る…そんな贅沢を気軽に実現するのが、VASTLANDから発売された「アイスコンテナ 1.9L」だ。
持ち運びやすい1.9Lサイズ

実は今回発売された「アイスコンテナ」は、元々3.8Lサイズが先行して発売されており、そちらも人気商品となっている。今回は持ち運びのしやすさも考えて、半分サイズである1.9Lを追加することでラインナップが充実した。
取っ手を含まないサイズが直径13.5cm、高さ27.5cmとなっており、重量は950g程度。ソロやデュオ使いにはちょうど良さそうだ。小さくなったとはいえ、ボトルの口は約85mmもある広口設計。大きな氷も入るので使い勝手が良い。
真空二重構造で保冷力もバッチリ

ボトルは真空二重構造となっており、外気の影響を受けにくい。実際に国内の第三者機関にて保冷試験を実施した所、8時間経っても約7割の氷が残っていたとのこと。もちろん測定のために設定された温度など一定の条件での結果ではあるが、保冷力があるという事はよく分かる。
ラギットな雰囲気溢れるデザイン

注目したいのはVASTLANDらしいラギットなカラーバリエーション。定番のシルバーやブラックはスタイリッシュな雰囲気があるし、オリーブやタンはワイルドなスタイルにもよく似合う。
蓋の部分に設けられた大型のハンドルはデザイン的にもギア感を増しているし、しっかり持てそうで安全性もばっちり。底には滑り止めラバーが装着されているので、うっかりヒジや手が当たってもちょっとやそっとではひっくり返らなさそうだ。
水筒としての使用もOK

アイスコンテナという名称だが、水筒として使用出来る様に蓋部分に飲み口も用意されている。単純に氷を運ぶための物だとコストに対する使用頻度が少なくなってしまうが、水筒としても使えるのであるのであれば一年の中で何度も出番がありそう。
春から秋にかけてのキャンプの「ここぞ」という時に氷を持ちだし、アウトドアらしからぬ贅沢なアイスドリンクを楽しんでみてはいかがだろうか。
















