実用も装飾にも役立つ!LEDライトとロープライトを兼ねた便利ギアが発売
2024年02月04日 12:00
抜粋
2023年に登場した福岡発のアウトドアブランド「MOMTAG(もんたぐ)」が、2024月1月にデコレーションロープライト「HDL-3341」を発売した。
デコレーションロープライトという字面だけだと一瞬用途が分からないが、要はクリスマスツリーに巻き付けるようなLEDの電飾と言えば分かりやすいだろう。しかもこれ、ただの装飾用ライトではなく、巻き取った状態で電源を着ければLEDライトとしても使える優れものなのである。
LEDライトとロープライトの2WAY仕様

このギアの最大の特長は、ロープライトとして装飾に使える上に、巻き取った状態ならLEDライトに使えるという二刀流。装飾用のロープライトとしてのみだと使用シーンが限られるが、LEDライトになるという事であれば様々なシチュエーションで役に立つ。
点灯モードはLEDライトの時に二段階の光量と警告灯、ロープライトの時は連続点灯と2種類のスピードから選べる点滅モードと機能も豊か。1800mAhのリチウムイオン電池搭載で、LEDライトでは2.5~3時間、ロープライトでは5~9時間の長時間点灯を実現している。
高輝度のLEDを使用
※画像はイメージ
使用しているLEDは、200ルーメンで4000ケルビン。一般的なLEDと比べるとそこまで明るい訳ではないが、雰囲気を出したり卓上灯として使ったりするには十分だ。LEDライトモードでは照らすのに適した6000-7000ケルビンの昼光色になり、ロープライトでは2900-3100ケルビンの電球色になるというのも芸が細かくて良い。
インテリアや災害時にも活躍

通常真っ暗なキャンプ場で活躍するのはもちろんだが、インテリアとして使用するのにも役立つとの事。充電方式はお馴染みのUSB Type-Cを使用しており、恐らくではあるが充電しながら使用する事も出来そうなので、クリスマスツリーにもつけられそう。長さは10mもあるので汎用性は高い。
また、停電した際にLEDライトがあると便利なのは当然なのだが、ロープライトとすることで長い区間を照らせるようになるので、段差や落ちている物も発見しやすいというメリットもある。
他のテントとの区別に

テントに装飾?と思う方もいるかもしれないが、夜間テントに戻る際に灯りが無いとどれが自分のテントか分からなくなることもある。子どもだけでなく大人でも迷う事があるので、初めからそのリスクを軽減しておく事も重要だ。
装飾しない時はサブの手元用ライトとして便利な「HDL-3341」。ファミリーキャンパーは特に要チェックだ。















