アウトドアに囲炉裏を持ち出せる「七輪囲炉裏」にミニタイプが登場!予約注文を受付中
2024年02月02日 12:00
抜粋
古くより日本人が作ってきた道具の一つ、七輪。今では煙の都合で中々使う機会が無いが、キャンプではその真価を発揮してくれるとあって、一部のキャンパーから支持を得ている。
そんな七輪と一緒に使いたいのが、A&D/Wが展開する「七輪囲炉裏」だ。七輪を取り囲むように囲炉裏状に台を配置したギアとなっており、木のやさしい風合いと家具メーカーならではの作りこんだ組み立て方式が特長。そんな七輪囲炉裏に、ソロやデュオにちょうどいいミニサイズが登場した。
組み立てすら楽しいコンパクト設計

七輪囲炉裏の良いところは、バラバラにすることでかなりコンパクトになるというところ。今回はミニタイプが発売するとの事だが、従来サイズが幅75cm×奥行き75cm×高さ25cmだったのに対し、ミニタイプは幅55cm×奥行き55cm×高さ20cmと一回り小さい。
分解すると幅52.5cm×奥行き12.5cm×高さ20cmと平べったくなるので、持ち運びやすさは抜群だ。
ネジやボルトを使わない簡単組み立て

一方で組み立てるのに少々時間がかかってしまうが、家具屋の技術を活かした構造は組み立てるのも楽しそうで、パズル好きや建築好きにはたまらない構造。
色々と急いで準備しないといけないファミリーキャンパーというよりは、自分だけの時間をしっぽりと楽しむソロ~デュオキャンパーにぴったり。そういう意味では今回のミニサイズ展開は望んでいるキャンパーも多かったのかもしれない。
ニーズに合わせた3種の素材

今回登場したミニサイズは3種類の素材がラインナップしており、家具にも使われる高級な雰囲気が魅力の「ウォルナット材」が70,000円、マットでシンプルな雰囲気がアウトドアとの相性と合う「栗材」が40,000円、求めやすい値段が嬉しい「合板材」が29,000円となる。
単純にデザインだけで決められるかと言えばそうではなく、やはりお財布事情と相談する事になるため、価格のレンジがあると検討しやすい。
予約注文受付中

七輪をセットする部分は受け皿を3段階に変化させられるため、ガスコンロやIHクッキングヒーターにも対応。シチュエーションによっては七輪が使いづらい場合もあるため、非常に便利。
2024年1月16日から予約注文を受付しており、気候が安定してくる4月下旬頃から順次出荷するとの事。中にセットする熱源と合わせて準備しておきたい所だ。















