組立・撤収がたったの3分!LOGOS新作シェルターがピクニックやキャンプに便利そう
2024年01月30日 12:00
抜粋
何かと忙しい現代人、キャンプなどのレジャーでもいかに準備や撤収を素早く出来るかに重点を置くという方も増えてきた。ソロキャンプならビールでも煽りながらゆっくりテントを設営するのもいいが、一泊二日で子どもと一緒にキャンプをするとなると時間が足りないと感じることも多いだろう。
そんな時に嬉しいのが、LOGOSから発売された「neos クイックジオシェルター 490-BD」。約3分で組み立てと撤収が出来るシェルターとなっており、約5mの開口部と広々とした室内幅でゆったりと過ごせる優れもの。ピクニックやキャンプなど、幅広く活躍してくれそうだ。
工夫盛りだくさんで設営・撤去が約3分で可能

このシェルターの最大の特長は、設営や撤去がそれぞれ約3分で済むというところ。構造としては、折りたたまれた状態のフレームを伸ばし、ロックをかけるという「QUICK SYSTEM」を搭載することで、ポールの抜き差しを省略。さらにフレームとシートは一体化しており、フレームにシートを掛けるなどの作業も発生しない為、時短が出来るという訳だ。
居住性能も抜群

シェルター全面にはマッドスカートを搭載。タープ外からの冷気や雨水、虫の侵入を防ぐことが可能に。シェルターの背面には大きなメッシュ窓があり、内部にいながらも開放的な雰囲気を楽しめる他、夏場は日影を作りながら風に当たることも可能となる。メッシュ窓はオープンにして出入りする事も可能だ。
フライシートの耐水圧は2000mmと十分な性能を持っており、雨の日でも安心。ガイロープやペグ、ハンマーまでセットになっているので、普段からキャンプをしないという方でもこれを購入すれば設営セットが一通り揃う。
キャンプに嬉しい細かい工夫も

キャンプで嬉しいのが、フライシートに難燃性ポリタフタ生地を採用しているという所。キャンプシーンにお馴染みの焚き火をする際、どうしても火の粉が飛んでしまい、最悪の場合だとテントが燃えてしまい大惨事になる可能性も考えられる。難燃性の素材が使用されているのであれば最悪穴が開いても燃え広がる可能性も低いので、安心して焚火をすることが可能だ。
また、天井に着いたランタンフックも便利。シェルターの中でもきっちり上から照らすことで部屋全体を明るくすることが出来る。
単独使いにも、テントと連結してもOK

ピクニックやデイキャンプの際、シェルターとして活躍するのはもちろん、テントの隣に設置してリビング空間として使用するのも良い。場合によってはツールームテントのキャノピーと接続する事で広大な居住スペースを作り出すことも出来るかもしれない。
一張りあれば様々なシーンで活躍する「neos クイックジオシェルター 490-BD」。ビギナーからベテランまで検討する価値はありそうだ。















