【死因】凍死は雪山じゃなくて家の中で起きていた!
2024年01月06日 11:00
抜粋
1: アウトドア名無しさん 2023/12/26(火) 18:32:24.69 ID:L/RLp6CT9

今年の冬は、屋内での凍死に気をつけよう──。
■12月9日、大阪在住60代の女性が家の中で凍死した
この日の最低気温は8.6度。68歳の女性が低体温症で搬送された。
体の中心部の深部体温は25.2度まで下がっていた。
自宅で倒れていたところを発見されたが搬送中に呼吸・心臓が停止。
低体温症になると多臓器不全が起き、重症化すると凍死する可能性がある。
■凍死は雪山での遭難に限らず、実際は家のなかで起こるケースが多い
日本救急医学会の全国調査(2018ー2020年)によると、低体温で搬送された人の屋内での発症は約7割を占めていた。
藤見センター長がこう続ける。
「低体温症は高齢者に多いが、中高年でも甲状腺機能低下症、糖尿病など意識を失うことがあるような持病がある人は注意。
意識を失って倒れてしまうと、低体温症に陥ることがあります」
「アルコールによる酩酊状態から意識がなくなって凍死に至るケースも。気温の低い室内で寝てしまうと、そのまま意識がなくなってしまうことも。
転倒したり、ベッドなどに挟まって動けなくなったりして低体温症になるケースもあります。凍死は、雪山での遭難など特殊なことだと思われていますが、実際は家のなかで起こるケースが多いことをしっかり認識して欲しいです」
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