気軽に焼きおにぎりが作れる!焼き網いらずの「焼きおにぎり器」がLOGOSから登場
2024年01月03日 12:00
抜粋
キャンプの朝ごはんにホットサンドは定番だが、日本人なら「お米」が食べたいと思う日もあるだろう。焼き網があればおにぎりに醤油をぬって焼きおにぎりを簡単に作れるが、何かと忙しい朝にいちいち焼き網を準備したり片づけたりするのはめんどくさい。
そんな時に役に立つのが、LOGOSから販売された「焼きおにぎり器」だ。ホットサンドメーカーのような仕組みで金網が成形されており、おにぎりを1つセットして気軽に焼きおにぎりを作ることが可能。1人1つ用意すれば「焼きおにぎりパーティー」も楽しめそうだ。
おにぎり対応サイズは1辺12cmまで
焼きおにぎり器に対応するおにぎりのサイズは最大で1辺が12cmのおにぎり。筆者調べではコンビニのおにぎりが大体8cmくらいなので、12cmとなるとかなり大きい。食いしん坊でも1個で満足できるビッグサイズ焼きおにぎりを作れるのは嬉しい。
通常の焼き網で作るというのもそれはそれでオツだが、ひっくり返す時に崩壊したり、場合によっては焼き網にくっついてしまい大変なことになる可能性もあるため、こうした専用の器具があれば見た目から美味しく作ることが出来る。
アレンジ焼きおにぎりにも

「網で上下から挟み込む」ことで可能になるのが「アレンジ焼きおにぎり」だ。一般的におにぎりの具は食べやすい様にお米の中に包んでおく必要があるが、ベーコンや焼き鮭などを外側に配置して焼き上げても成立する可能性が高まる。
色々と試行錯誤して失敗も楽しむのもキャンプの醍醐味でもあるので、それぞれのチャレンジ焼きおにぎりを披露してもらいたい。
他の食材も便利に調理

アイテム名は「焼きおにぎり器」であるものの、二枚貝やエビを中に入れて炙る用途にも使えるとのこと。要は1辺12cmの三角形の中に入りさえすればいいので、可能性は無限大にある。
焼きおにぎりにタレを塗りやすい様に網の目が大きくなっているので、ここから落ちるものは入れられないが、スーパーで炙れるものを探すのも面白そうだ。
焚き火サイドのちょっとした食事に

ソロキャンプやデュオキャンプで抜群の使い勝手を発揮する「焼きおにぎり器」。作った焼きおにぎりにお茶や出汁を注いで「焼きおにぎり茶漬け」にするのも冬キャンプでは美味しそうだ。キャンプ飯のバリエーションを気軽に増やせる逸品として、ギアのラインアップに加えてみてはいかがだろうか。















