LOGOSが認めたギア感たっぷりのモバイルバッテリーはキャンプに街歩きに大活躍間違いなし
2024年01月01日 12:00
抜粋
スマホ関連機器の開発・製造・販売を行う多摩電子工業株式会社が、LOGOSのライセンスを取得したモバイルバッテリーと充電ケーブルの販売を開始した。
バッテリーには大きくLOGOSのロゴが入っている他に、アウトドアでも馴染むブラック、モスグリーン、カーキの3色を用意しラギットな雰囲気が楽しめる。充電ケーブルはアウトドアでも嬉しいタフな仕様で、カラフルなコードがオシャレ。どちらもキャンプ街歩きに活躍してくれそうだ。
LOGOS PD20Wモバイルバッテリー10000mAh

何と言っても特徴的なのがこのビジュアル。形状としてはモバイルバッテリーらしくガジェット感が漂っているが、ブラック、モスグリーン、カーキのどの色をとってもアウトドアっぽさを感じるデザインに。モバイルバッテリーの中央にはお馴染みLOGOSのロゴが配置されている。
容量は10000mAhと、目安としてはスマホを2回分充電できる程度。一泊二日のキャンプであれば全く問題ない。ポートもPD対応のUSB-CとUSB-Aがあるのも便利だ。USB-A to Cケーブルが付属しており、もう一本USB-Cのポートに入るケーブルを用意すれば2台同時に充電が可能となる。
モバイルバッテリーが入っているケースはブリキ缶でこまごまとしたギアの整理にも役立つ。個人的にはスカートを抑えるためのミニペグあたりを入れておくのに使いたくなる。
LOGOS フラットケーブル USB-C to C /L 1.0m

モバイルバッテリーと同時発売されたフラットケーブルもアウトドアライクな見た目が特徴的だ。LOGOSロゴはコネクタに配置されており、ケーブル本体がランプブラック、モスグリーン、アイスブルーの3種類のカラーリングがラインアップ。
アンドロイドスマホに対応するUSB-Cと、iPhoneに対応するLightningのどちらも用意されている。タフに使っても断線しにくいフラットタイプなので、ハードなシチュエーションが多いアウトドアでは重宝する。長さが1.0mというのも長すぎず短すぎず、ちょうどいい設定だ。
通は小物にも気を抜かない

モバイルバッテリー自体は世の中にたくさんあるが、アウトドアに持ち出したくなるようなものはそう多くない。そんな中で今回発表されたモバイルバッテリーや充電ケーブルはアウトドアとの相性は抜群。オシャレキャンパーを目指すのであれば、こういった小物にもこだわってみてはいかがだろうか。